類は友を呼ぶ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/11 20:30 UTC 版)
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類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)は、古代中国からとされる言葉。[独自研究?]
概要
人間というのは、似たもの同士や気が会うもの同士というのは、自然と集まるものであるということを意味する[1][2][3]。考え方や趣味が似ている人というのは、互いに気心が通じ合って互いに集まるということである[4]。
由来
この言葉は、紀元前の周の時代の中国で書かれた『易経』という書物が由来であるとされる。この書物には、人間というのは類をもって集まり、物は集まったことをもって分けられるというようなことが書かれている。これが現在でも用いられている類は友を呼ぶとなったとされる[5]。『易経』の原文では「方以類聚、物以羣分、吉凶生矣」と述べられている[6]。
脚注
出典
- ^ 「類は友を呼ぶ」『デジタル大辞泉』小学館。コトバンクより2026年1月10日閲覧。
- ^ 「類は友を呼ぶ」『故事成語を知る辞典』小学館。コトバンクより2026年1月10日閲覧。
- ^ 「類は友を呼ぶ」『ことわざを知る辞典』小学館。コトバンクより2026年1月10日閲覧。
- ^ “類は友を呼ぶ | 会話で使えることわざ辞典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス”. 情報・知識&オピニオン imidas. 2026年1月10日閲覧。
- ^ “「類は友を呼ぶ」の意味は? 本当に起こること? 英語表現や類語なども解説!”. Oggi.jp (2022年4月23日). 2026年1月10日閲覧。
- ^ “物以类聚の意味 - 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典”. cjjc.weblio.jp. 2026年1月10日閲覧。
類は友を呼ぶ
出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 09:05 UTC 版)
成句
同義句
対義句
翻訳
- チェコ語: vrána k vráně sedá (cs)
- ウェールズ語: adar o'r unlliw hedant i'r unlle (cy)
- 英語: birds of a feather flock together (en)
- スペイン語: dime con quién andas y te diré quién eres (es)
- 朝鮮語: 유유상종 (ko) (類類相從 (ko))
- ラテン語: pares cum paribus facillimē congregantur (la)
- オランダ語: soort zoekt soort (nl)
- ポルトガル語: diga-me com quem andas e eu te direi quem és (pt)
- ロシア語: рыбак рыбака видит издалека (ru), дурак дурака видит издалека (ru)
- スウェーデン語: lika barn leka bäst (sv)
- テルグ語: ఒకగూటి పక్షులు ఒకేచోటికి చేరుతాయి (te)
- 中国語: 物以類聚 (zh), 物以类聚 (zh) (wùyǐlěijù)
- フランス語: qui se ressemble s’assemble (fr)
「類は友を呼ぶ」の例文・使い方・用例・文例
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