よめ‐な【嫁菜】
ヨメナ
よめな(嫁菜)




●わが国の本州、中部地方以西から四国・九州に分布しています。田の畔などやや湿り気の多いところに生え、高さは50~100センチになります。葉は長楕円形で縁に粗い鋸歯があり互生します。「ノコンギク」に比べて葉がすべすべしています。7月から11月ごろ、直径3センチほどの淡青紫色の花を咲かせます。黄色い筒状花の冠毛が非常に短いのも特徴です。春の若芽は食用となり、おいしくてしかも優しく美しいことが名前の由来となっています。
●キク科ヨメナ属の多年草で、学名は Kalimeris yomena。英名は Yomena。
| ユリオプス: | ユリオプスデージー ユリオプス・ウィルギネウス ユリオプス・クリサンテモイデス |
| ヨメナ: | 嫁菜 |
| ヨモギ: | アルテミシア・ウェルシコロル アルテミシア・ポウィスキャッスル サザンウッド |
「嫁菜」の例文・使い方・用例・文例
- 嫁菜という植物
嫁菜と同じ種類の言葉
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