嫁菜とは?

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よめ な [0] 【嫁菜】

キク科多年草。やや湿った草地生え根茎長い。高さ約50センチメートルで、披針形。秋、端に淡青紫色頭花をつける。春の若葉食用となり、古くから摘み草対象として知られる。古名オハギ[季] 春。 〔「嫁菜の花」は [季] 秋〕

ヨメナ

ヨメナ
科名 キク科
別名: -
生薬名: -
漢字表記 嫁菜
原産 -
用途 中部地方から西の山野湿地多く自生する多年草。春の若菜美味で、茹で和え物などに。民間では地下茎煎じて、解熱利尿などに用います。
学名: Kalimeris yomena Kitam.
   

よめな(嫁菜)

Kalimeris yomena

Kalimeris yomena

Kalimeris yomena

Kalimeris yomena

わが国本州中部地方以西から四国九州分布しています。田の畔などやや湿り気の多いところに生え、高さは50100センチになりますは長楕円形で縁に粗い鋸歯があり互生します。「ノコンギク」に比べすべすべしています。7月から11月ごろ、直径センチほどの淡青紫色の花を咲かせます。黄色筒状花冠毛が非常に短いのも特徴です。春の若芽食用となり、おいしくてしかも優しく美しいことが名前の由来となっています。
キク科ヨメナ属の多年草で、学名Kalimeris yomena。英名は Yomena

嫁菜

読み方:ヨメナyomena

キク科多年草。花は青藍色で、非常に美し

季節

分類 植物


ヨメナ

(嫁菜 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/12 22:39 UTC 版)

ヨメナ(嫁菜、学名Aster yomena)はキク科多年草。道端で見かける野菊の一種。


  1. ^ 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム2006年11月5日ISBN 4-7980-1485-0pp.468-469
  2. ^ 広辞苑・岩波国語辞典など


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