えぞのみずたで (蝦夷の水蓼)




●わが国の本州、東北地方以北から北海道、それに千島列島や北半球に広く分布しています。池沼や湿地に生え、ふつうは「ひるむしろ」のように葉を浮かべています。7月から8月ごろ、水面から伸びた茎の先に穂状花序をつけ、淡紅色の花を咲かせます。
●タデ科イヌタデ属の多年草で、学名は Persicaria amphibia。英名は Water smartweed, Knotweed。
みちやなぎ (道柳)


●わが国の各地をはじめ、北半球の温帯から亜熱帯地域に広く分布しています。道ばたや荒れ地などに生え、高さは10~40センチになります。葉は線状披針形で互生します。5月から10月ごろ、葉腋に緑色の花を1~5個束生して咲かせます。花披片の縁は、白色または淡い紅色を帯びます。別名で「にわやなぎ(庭柳)」とも呼ばれます。
●タデ科ミチヤナギ属の一年草で、学名は Polygonum aviculare。英名は Knotweed, Prostrate knotweed。
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