cornflowerとは? わかりやすく解説

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ルドベキア (大反魂草)

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

Rudbeckia sp.

●北アメリカ原産で、牧草地や草原、麦畑などいたるところでみられます。そのため、一般にはコーンフラワーと呼ばれています。「ルドベキア」という名前は、スウェーデンの植物学者ルドベックにちなんだもの。代表種の「おおはんごんそう(大反魂草)」は、花が大きく、花びらがそり返りぎみに開き、中心花が天に高く突きだすかたちに由来しています。数多くの園芸品種が作出されています。
●キク科オオハンゴンソウ属の多年草で、学名は Rudbeckia sp.(属の総称)。英名は Corn flower。

やぐるまぎく (矢車菊)

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

Centaurea cyanus

●ヨーロッパの東南部から西アジアが原産です。道端や畑などに生え、高さは30~90センチになります。茎や葉の裏面は、白色の綿毛に被われます。葉は長披針形です。わが国には明治の初めに渡来しました。名前は鯉のぼりの柱につける矢車に似ていることから。別名で「やぐるまそう(矢車草)」とも呼ばれます。春から夏にかけて、青色の頭花を咲かせます。鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩な園芸品種があります。
●キク科ヤグルマギク属の二年草で、学名は Centaurea cyanus。英名は Cornflower。



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