ZEMAITIS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 05:55 UTC 版)
2002年頃から使い始め、最近では多くの曲で使用している。中には1,000万円もの値がつくものもある。 ZEMAITIS METAL FRONT HISASHIの現在のメインギター。完全オーダーメイドで、複雑な彫刻を施したアルミ・プレートがボディ・トップに貼られている。ブリッジやテールピースも一つ一つアルミの削り出しによって作られた、ハンドメイド・ギターである。ハイ寄りの出力に特徴があり、ボディの鳴りをメタルプレートが押し付ける感じがダイレクトに伝わるという。ホンジュラス・マホガニー製ボディで、ネックもマホガニー。24F 635mm スケール。HISASHI曰く「ギブソンのSGよりな音がするのでGLAYのバンドアンサブルに上手く馴染みやすい。」とのこと。 HISASHI自身インタビューで「いつも100%の自分でステージに上がりたいけど、“100”じゃダメ。“120”くらいじゃないと覚醒が起こらない。その“20”をZEMAITISに託してる。そのくらい信頼のおけるギターになった」と語っている。 荒井貿易の創業者である荒井史郎がオーダーしたものを中古で購入しており、RX-72第5回目放送では、テイルピースには「前の持ち主の名前が入っていた」と語っていた。現在ではジュエリーショップ『PUERTA DEL SOL』のオーナーに新たに自分の名前を彫ってもらったテイルピースを作ってもらい、それを使用している。 ZEMAITIS SHELL FRONT 上記と同様のハンドメイド・ギターで、ボディ・トップ一面にシェル(白蝶貝)が敷き詰められている。手に入れた当初は、トラスロッド・カバーが無かったが、後で取り付けられたという。ボディ、ネックは同様のマホガニー。ボディの面積が上記のメタルフロントよりも若干広く、HISASHI曰く「レスポールスタンダード寄りな音がする。」 ZEMAITIS INLAY FRONT ブラックカラーのギター。HISASHI曰く「コイルタップした音が素晴らしい。」
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