TypeDescriptor.AddEditorTable メソッドとは? わかりやすく解説

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TypeDescriptor.AddEditorTable メソッド

指定したエディタの基本型のエディタ テーブルを追加します。

名前空間: System.ComponentModel
アセンブリ: System (system.dll 内)
構文構文

Public Shared Sub AddEditorTable
 ( _
    editorBaseType As Type, _
    table As Hashtable _
)
Dim editorBaseType As Type
Dim table As Hashtable

TypeDescriptor.AddEditorTable(editorBaseType, table)
public static void AddEditorTable
 (
    Type editorBaseType,
    Hashtable table
)
public:
static void AddEditorTable (
    Type^ editorBaseType, 
    Hashtable^ table
)
public static void AddEditorTable
 (
    Type editorBaseType, 
    Hashtable table
)
public static function AddEditorTable
 (
    editorBaseType : Type, 
    table : Hashtable
)

パラメータ

editorBaseType

エディタ テーブルを追加するエディタの基本型。この型のテーブルが既に存在する場合、このメソッドは何も実行しません。

table

追加する Hashtable。

解説解説

AddEditorTable メソッドは、指定したエディタの基本型のエディタ テーブルを追加します。通常、エディタはコンポーネントのメタデータとして指定されます。ただし、要求されたエディタの基本型のメタデータがコンポーネントで見つからない場合、エディタ テーブルで見つかる可能性があれば、関連付けられた TypeDescriptor は、エディタ テーブルでエディタの型を検索します。エディタ テーブルを型記述子に追加すると、テーブルを削除することはできず、テーブルは型記述子によって所有されます。型記述子は、このテーブルに自由に変更を加えることができます。

エディタ テーブルの形式では、データ型をキーとして使用し、エディタを値として使用します。テーブルに含まれるエントリの値の部分は、エディタのインスタンスを表します。このインスタンスは、3 つの値のいずれかを保持できます。インスタンスに文字列が格納されている場合、型記述子はその文字列が型の完全修飾名であるという前提でオブジェクトの型を読み込みます。型が格納されている場合には、この型のインスタンスが作成されてエディタが取得されます。最後に、値の部分にエディタの実際のインスタンスを格納することもできます。型記述子がインスタンスに対してエディタを解決すると、そのインスタンスは今後も使用できるようにテーブルに再び格納されます。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照
関連項目
TypeDescriptor クラス
TypeDescriptor メンバ
System.ComponentModel 名前空間
AddProvider
GetEditor



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