TPMの機能とは? わかりやすく解説

TPMの機能

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/23 16:32 UTC 版)

Trusted Platform Module」の記事における「TPMの機能」の解説

TPMは以下の機能提供するRSA演算 鍵生成格納 SHA-1ハッシュハッシュ計算 ハッシュ値保管 乱数生成 TPM1.2から以下の機能追加された。 カウンタ純増カウンタ ティックカウンタ オーナー委任パスワード公開しない不揮発ストレージ保存機TPM2.0機能概念一新され、以下が追加された。 シードオブジェクト概念 認証形式追加KDFによるセッション鍵生成Policy認証認証秘密通信高速化 アルゴリズム大幅な追加各種ハッシュ演算(SHA256SM3HMACKDFなど) 楕円曲線暗号(NIST curve P-256、SM2など) AES(128bit~256bit、OFBCTRなどの各種モード) グループ複製(Key duplication) 不揮発カウンタ 不揮発ビットフィールド

※この「TPMの機能」の解説は、「Trusted Platform Module」の解説の一部です。
「TPMの機能」を含む「Trusted Platform Module」の記事については、「Trusted Platform Module」の概要を参照ください。

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