System.Collectionsとは? わかりやすく解説

System.Collections 名前空間

System.Collections 名前空間は、リスト、キュー、ビット配列、ハッシュ テーブル、ディクショナリなどのオブジェクトのさまざまなコレクションを定義するインターフェイスとクラスを格納します。
クラスクラス

 クラス説明
パブリック クラスArrayList必要に応じてサイズが動的に増加する配列を使用して、IList インターフェイスを実装します。
パブリック クラスBitArrayビット値の小型の配列を管理します。このビット値はブール型として表され、true はビットがオン (1)、false はビットがオフ (0) であることを示します。
パブリック クラスCaseInsensitiveComparer2 つのオブジェクトが等しいかどうかを比較します。比較時には文字列の大文字と小文字は区別されません。
パブリック クラスCaseInsensitiveHashCodeProvider文字列の大文字と小文字を区別しないハッシュ アルゴリズムを使用して、オブジェクトのハッシュ コードを提供します。
パブリック クラスCollectionBase厳密に型指定されたコレクションの abstract 基本クラスを提供します。
パブリック クラスComparer2 つのオブジェクトが等しいかどうかを比較します。文字列の大文字と小文字は区別されます。
パブリック クラスDictionaryBase厳密に型指定されたキー/値ペアのコレクションの abstract 基本クラスを提供します。
パブリック クラスHashtableキーのハッシュ コードに基づいて編成された、キー/値ペアのコレクションを表します。
パブリック クラスQueueオブジェクトの先入れ先出しコレクションを表します。
パブリック クラスReadOnlyCollectionBase厳密に型指定された非ジェネリック読み取り専用コレクションの abstract 基本クラスを提供します。
パブリック クラスSortedListキーによって並べ替えられ、キーとインデックスを使ってアクセスできる、キー/値ペアのコレクションを表します。
パブリック クラスStackオブジェクトの単純な後入れ先出し (LIFO) 非ジェネリック コレクションを表します。
インターフェイスインターフェイス
構造体構造体

System.Collections

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/08 19:35 UTC 版)

「基本クラスライブラリ」の記事における「System.Collections」の解説

プログラミングで使用される多くの共通なコンテナあるいはコレクションクラスを定義している。リスト (ArrayList)、キュー (Queue)、スタック (Stack)、ハッシュ (Hashtable)、連想配列 (実装としてはHashtable, DictionaryBase, SortedList) などである。

※この「System.Collections」の解説は、「基本クラスライブラリ」の解説の一部です。
「System.Collections」を含む「基本クラスライブラリ」の記事については、「基本クラスライブラリ」の概要を参照ください。

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