スーパーマリオワールド
(Super Mario World から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/05 17:09 UTC 版)
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| ジャンル | 横スクロールアクション |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン(SFC) ニンテンドウパワー(NP) Wii Wii U Newニンテンドー3DS(3DS) ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン Nintendo Switch |
| 開発元 | 任天堂情報開発本部 SRD |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 山内溥(エグゼクティブプロデューサー) 宮本茂 |
| ディレクター | 手塚卓志 |
| プログラマー | 中郷俊彦 |
| 音楽 | 近藤浩治 |
| 美術 | 日野重文 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| 人数 | 1 - 2人 |
| 発売日 | SFC SFC(ニンテンドウパワー) Wii(バーチャルコンソール(VC)) Wii U(VC) Newニンテンドー3DS(VC) Nintendo Switch (Nintendo Classics) |
『スーパーマリオワールド』(SUPER MARIO WORLD)は、任天堂が1990年11月21日に発売したスーパーファミコン(SFC)用アクションゲーム。『F-ZERO』と並ぶ、スーパーファミコンのローンチタイトルの1つ。アメリカでは1991年8月18日に、ヨーロッパでは1992年4月11日に発売。
「スーパーマリオブラザーズシリーズ」の4作目にあたり、日本版ではパッケージのタイトルロゴに副題として「SUPER MARIO BROS. 4」の名が併記されていたが、のちに公式サイト上では削除された。北米版では副題はつけられていない。
日本国外では、『スーパーマリオコレクション』に加えて本作も同時収録した限定版ソフトSuper Mario All-Stars + Super Mario Worldを本体に同梱したMario Setが発売された。
2001年12月14日にはゲームボーイアドバンス(GBA)向けの移植作『スーパーマリオアドバンス2』が発売。また、バーチャルコンソールとして2006年12月2日にはWii向けに、2013年4月27日にはWii U向けに、2016年3月4日にはNewニンテンドー3DS向けに配信が開始されたほか、2017年10月5日発売のスーパーファミコン復刻版『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』、2019年9月6日配信開始の『スーパーファミコン Nintendo Classics』(Nintendo Switchのオンラインサービス特典ソフト)[1]に収録されている。
ストーリー
マリオとルイージ[注釈 1]は、バカンスを楽しむためにピーチ姫と一緒にはるか南の島国「恐竜ランド」のヨースター島を訪れた。しかし、島に到着するやいなやピーチ姫が姿を消してしまう。必死に探すマリオとルイージだが、見つかったのは島のはずれにあった卵だけ。中からはヨッシーと名乗る奇妙なドラゴンが現れた。彼の話によると亀の姿をしたバケモノにより仲間のヨッシーがさらわれてしまったという。
ヨッシーの頼みを受け、囚われたヨッシーの仲間たちとピーチ姫を取り戻すべく、マリオたちは謎に満ちた恐竜ランドを舞台に新たな冒険を繰り広げるのであった。
システム
この節では特記事項が無い限り、オリジナル版(スーパーファミコン版)のシステムについて触れる。
アクション
今作のマリオとルイージのジャンプ方法は、普通のジャンプのほか、ドリル状に回転しながらジャンプする「スピンジャンプ」がある。このスピンジャンプにより、通常踏むことのできない敵に対してもダメージを受けずに踏む(踏み続ける)ことができるほか、通常のマリオ(ルイージ)状態以外のときにスピンジャンプをすると足元の「クルクルブロック」(叩くと回転するブロック)を破壊することができる[注釈 2]。ただし、ジャンプの高さは通常のジャンプに劣る。
ダッシュ時に1マス分の隙間を駆け抜ける際には1回飛び越えると失速するため、過去作のように2個以上の隙間を連続で駆け抜けることはできなくなっている。
前作『スーパーマリオブラザーズ3』同様、甲羅など物を持つことができる。今回は持ったものを上に投げたり、投げずに地面に置いたりすることもできる上、XとYボタンを駆使すれば2つのものを同時に持つことが可能(甲羅とブルブルブロックのように、ぶつかると消える組み合わせは不可)。また今作では水中で物を持つことができるようになった。水中で物を持つと浮力が発生し、ジャンプボタンを押さずに十字キーで泳ぐことができる。物を持って土管に入ると敵はずっと気絶状態となり、ノコノコは中身が空となり、ボム兵は自爆しなくなり、ブルブルブロックは消滅しなくなる。
アクション画面の上部中央の枠にはパワーアップアイテムを1つだけストックすることができる。通常のマリオ(ルイージ)状態以外の時に新たなパワーアップアイテムを取ると、それまで使っていたアイテムが枠にストックされ[注釈 3]、ダメージを受けると枠内のアイテムが自動的に降ってくる仕組みになっている。また、既にアイテムをストックしている状態で別のアイテムを取得するとストックが上書きされ、新たに入手したアイテムの方がストックされる[注釈 4]。また、ダメージを受けなくても、SELECTボタンを押せばいつでも枠内のアイテムを取り出し、現在のアイテムと入れ替えることができる。ただし取り損ねたり、取る前にミスするとそのまま失うことになる。
ヨッシー
本作では恐竜の「ヨッシー」が初登場した。特定のブロックを叩くと卵が出現し、すぐに割れて出現する。出現したヨッシーに騎乗して進むことができる。途中で降りることもできる。ただし、お化け屋敷・砦・城では同伴できない[注釈 5]。
騎乗状態で敵を踏みつけた時はスピンジャンプと同様の効果となる。騎乗状態でブラックパックンの上に乗ったときはダメージを受けることなくそのまま移動できる。
長い舌を出して敵キャラクターやアイテムを口に含むことができる。果物を食べたり敵キャラクターを飲み込んで倒したりするとコインが1枚増える。飲み込んだものが甲羅やアイテムの場合は一定時間ヨッシーの口の中に保持され、しばらくすると飲み込むが、飲み込む前に吐き出すこともできる。ただし1UPキノコやスーパーキノコなどのパワーアップアイテムを飲み込んだ場合、通常と同様にマリオ(ルイージ)に対して効力を発揮し、コイン枚数には計上されない。
赤・青・黄の甲羅を口に含んでいる時は、甲羅の色によりそれぞれ次の特殊能力が備わる。
- 赤 - 吐き出すことで、正面と前方斜め上下の3方向にファイアを放つ。ファイアに当たった敵はコインに変わる。
- 青 - ジャンプボタンを押し続けることで空を飛べる。
- 黄 - ジャンプ後に着地した際に、衝撃で周囲の敵を倒せる。
なお、黄が変化して出現する「無敵ノコノコ」の甲羅を口に含むと、上記3種類の能力を全て同時に使用できる。
騎乗時にダメージを受けるとヨッシーはマリオから逃げていくが、追いかけて再度騎乗することができる。ジャンプ中にヨッシーから降りることで、2段ジャンプも可能。
通常の緑色のヨッシーのほか、赤・黄・青色をした「伝説のヨッシー」といわれるヨッシーも存在する。伝説のヨッシーは子供の状態で出現し、抱きかかえて持ち歩くことができる。この状態で敵キャラクターに正面から接触し、5体の敵、もしくはアイテムを1個を食べさせると成体になる。これらのヨッシーに騎乗している時は、どの色の甲羅を口に含んでも、ヨッシーの身体の色と同色の甲羅の効果が重複して現れる。例えば青ヨッシーが赤い甲羅を口に含んでも空を飛ぶことが可能で、かつ吐き出すとファイアになる。
2人プレイ
2人プレイ時には過去シリーズと同様に1Pがマリオ、2Pがルイージとなり、交代しながらゲームを進める。今作では、片方のプレイヤーがミスした時やコースクリアした時に加えて、一度クリアしたコースでポーズをして途中で抜け出した時でも交代になる。
今作ではマップのシステムが変更されたため、一方があるワールドを攻略している間にもう一方が別のワールドを攻略していくことも可能となった。また、コントローラーを本体に1つだけ接続している場合、同じコントローラーでマリオとルイージを交互に操作することができる。
操作するキャラクターの残り人数が0になるとゲームオーバーとなる。
今作ではマップ画面でマリオとルイージの間で残り人数の受け渡しが可能となった。一方がゲームオーバーした際にも、もう一方から受け取ったりセーブしてリセットして再開すると復帰できる。
なお、前作にあったバトルゲームは廃止された。
セーブ機能
今作ではバッテリーバックアップ機能が搭載されており、進行状況をセーブできる。セーブはお化け屋敷・スイッチの宮殿・城・砦・ラムネ海溝の沈没船をクリアしたときに行うことができる。ただし、マリオの状態や残り人数などは記録されず、再開する場合は必ず残り人数5人、通常のマリオ(ルイージ)、得点・コイン枚数ゼロの状態からスタートする。
技
- 劣化版甲羅ジャンプ…ヨースター島のコース4にて空中で一瞬左に向いた後ノコノコの甲羅を右入力を押しながら飛ばすともう二段ジャンプができ、着水しないで進むことが出来るようになる技。
- ブロック増殖バグ…叩くと変化するブロック(ハテナブロックかクルクルブロック)の横でタイミングよくノコノコの甲羅を上に飛ばすことでそのブロックと同じブロックを生成できるバグ。そのブロックからマリオの距離によってどこに生成されるかが変わる。
- ウィング…鍵かPバルーンの入ったハテナブロックの横で、2/3ブロック分離れた位置か、マントを振って飛ばし感性をつけたノコノコの甲羅をつかってブロック増殖バグをすることによってヨッシーの羽を生成できるバグ。クルクルブロックをブロック増殖バグで生成しドラゴンコインの下のブロックに重ねたうえでドラゴンコインを取り、生成したクルクルブロックに対し横にブロック増殖バグを行う方法もある。
ステージ構成
- マップ
- 前作『スーパーマリオブラザーズ3』と同様にマップ画面内に各コースが配置されているが、前作では各ワールドごとに独立したマップ画面となっていたのに対して、本作では複数のワールドが1つの大きなマップに内包されている[注釈 6]。「ヨースター島」「バニラドーム」「迷いの森」「魔王クッパの谷」「ネイティブスター」「スペシャルゾーン」は別画面に切り替わるが、これらは全体マップから自由に出入り可能。プレイヤーは現在行くことのできるコースの中から自由に選択することができる。
- 前作のマップがあらかじめマップ内にすべてのルートが敷き詰められており、各ステージをクリアするごとにそのステージのパネル上を自由に通過できるようになったり、橋が開通したりするなどして行ける範囲が広がっていたが、本作ではステージクリアごとに次のステージへのルートが新たに開通し、徐々に行ける範囲が広がっていくという構成になっている。
- マップ上にある円はコースを示しており、マップ上のマリオとルイージを移動して選択する。円が小さければコース全長が短く、大きければ全長が長い傾向にある。円の色が黄色のコースは一本道で、円の色が赤色のコースは通常のゴールのほかに隠しゴールがある。お化け屋敷はマップ上どのステージのものも同じグラフィックだが、一部を除き2つゴールが用意されている[注釈 7]。
- 各ワールドの最後にはコクッパの城があり、原則ここをクリアしないと次のワールドには進めない[注釈 8]。
- 恐竜ランド内の5か所には「スターロード」があり、これを使うと「ネイティブスター」と呼ばれるワールドにワープする。
- 中間ゲート
- コースの途中にある中間ゲートのロープを切ると、ミスするか途中で抜け出したあと再チャレンジする時にその地点から再開できる。また通常のマリオ(ルイージ)の状態で中間ゲートを切るとスーパーマリオ(ルイージ)になる。一部、中間ゲートがないコースもある。
- ゴール
- 今作ではコースのゴールは過去作とは異なり、コースの最後にゲートが設置され、このゴールゲートを通過することによってコースクリアとなるシステムとなった。ゴールゲートではロープが上下に動いており、このロープに触れるとその高さに応じたゴールスターを得ることができる。ロープが一番上の状態で触れるとゴールスター50個がもらえるほか、残り人数が3人増える。ロープに触れずにゴールゲートを通過した場合はゴールスターはもらえないが、ロープがコインに変化し、コイン1枚を獲得する。また、ゲート通過時にロープに触れたか否かを問わず、残りタイム×50点がもらえる。
- ゲートよりはるかに高い位置を飛び越えたり、ゲートの下を通過したりすると、ゴールせずにゲートの先に行くことができる。ゲートの先には隠しゴールなどが存在することもある。
- アイテムや甲羅などを持ったままゴールした場合は、持っていたものがパワーアップアイテムや1UPキノコなどに変化する。また、ゴール時に画面内に敵キャラクターがいた場合、それらがコインに変わり、敵の数が多いと1UP・3UPになる。ゴールタイムの下2桁(ゾロ目)とゴールスター(所持しているゴールスター)の数(10の位)が同じ場合には1UPする。
- ゴールスターの数が100を超えるとコースクリア後にビンゴ形式のボーナスゲームが始まり、揃ったラインの数の分(0〜8個)だけ1UPキノコをもらうことができる。
- 城や砦では最後に待ち構えるボスを倒した時点で、スイッチの宮殿ではビックリスイッチを踏んだ時点で、沈没船では「?」が描かれた緑色のボールを入手すればクリアとなる。
- 分岐
- ワールドマップ上に赤い円で表されているコースは、通常のゴールのほかに秘密のゴールがある。この場合、通過したゴールによって開通する道が異なる。通常のゴールは前述のとおり基本的にゲート式だが、秘密のゴールは通常のゴールゲートと別にゴールゲートが設けられているものと、カギ穴によるゴールになっているものがある。カギ穴によるゴールの場合は、コース内のどこかにあるカギを探し出し、そのカギをカギ穴まで持ってくるとゴールになる。
- 再チャレンジ
- 本作では通常コースは一度クリアした後も繰り返し入ることができるようになった。一度クリアしたコースであれば、コースをプレイ中でもポーズをかけてSELECTボタンを押すことで途中で抜け出し、マップ画面に戻ることが可能となっている。お化け屋敷も一度クリアした後の再チャレンジが可能であるが、城・砦・スイッチの宮殿は一度クリアすると崩壊し再チャレンジできない。
- 日本国外版ではクリアした後の城や砦でもLボタンとRボタンを同時に押すことによって再チャレンジが可能になっている。
音楽
本作ではコース上のほとんどの音楽が一つのテーマ曲からの変奏になっている。また、コース上でヨッシーに騎乗した際には、BGMにパーカッションパートが加わる(なお、ボーナスステージではヨッシーの有無に関わらずパーカッションパートが入る)。
スペシャルゾーンのマップでしばらく画面を切り替えずにとどまると、初代『スーパーマリオブラザーズ』の音楽のアレンジ版が流れ出す。ただしコースや他のマップ画面に入って画面を切り替えたあとでマップに戻ると通常の音楽に戻る。
他機種版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーマリオワールド | スーパーファミコン | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | フラッシュロムカセット (ニンテンドウパワー) |
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| 2 | スーパーマリオアドバンス2 | ゲームボーイアドバンス | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | 32メガビットロムカセット | ||
| 3 | スーパーマリオワールド | Wii | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
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| 4 | スーパーマリオワールド | Wii U | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
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| 5 | スーパーマリオワールド | Newニンテンドー3DS | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
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| 6 | スーパーマリオワールド | ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン | 任天堂 | 任天堂 | 内蔵ソフト | スーパーファミコン版の移植 | |
| 7 | スーパーファミコン Nintendo Classics |
Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | 2022年3月31日に『スーパーマリオワールド 気分一新!イメチェンバージョン』という特別版が配信 | |
評価
| 評価 | ||||||||||||||||||||
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- ゲーム誌『ファミコン通信』の「新作ゲームクロスレビュー」では、8・9・9・8の合計34点(満40点)でゴールド殿堂入りを獲得[4]。9点をつけたレビュアーからは「このゲームが日本製であることを誇りに思う」「基本のおもしろさは損なわず、楽しいアイデア3倍って感じ」などといった意見がある一方、8点をつけた別のレビュアーからは「よくも悪くも、スーパーファミコンのデモンストレーション的な香りのするソフト」「ゲームのシステム的には進歩がない」と評され、対して8点をつけたもう一方のレビュアーからは「むかしの『マリオ』とくらべると非常にややこしくなってしまう」「なんかひっかかるんだよなあ」と意見されており、高得点の中でも意見が割れていた[8]。
また、別のレビュアーが採点した『増刊 ファミコン通信』の「新作ゲームクロスレビュー」では、9・9・8・6の合計32点であった。9点をつけたレビュアーからは「マリオの集大成」「操作性が繁雑になったかわりにマリオの動きが豊かになった」などと評されたが、8点をつけたレビュアーは「すごく親切なゲーム」としながらも「操作が少し難しくなって、私はまた長く遊べなくなっちゃった」と意見している。6点をつけたレビュアーは操作性やゲームバランスを評価しながらも「だが、なんだかスッキリしない。驚かせてくれない。わりとスタンダードな感じだ」と期待を上回らなかったと述べている[9]。
- ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り25.76点(満30点)[6]。この得点はスーパーファミコン全ソフトの中で7位(323本中、1993年時点)となっている[6]。その他、『SUPER FAMICOM Magazine』1993年8月情報号特別付録の「スーパーファミコンオールカタログ'93」巻末に収録されている「部門別ベスト30」では、総合評価7位、キャラクタ4位、音楽・効果音8位、操作性9位、熱中度5位、お買い得度17位、オリジナリティ9位を獲得している[7]
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 4.70 | 4.40 | 4.10 | 4.49 | 3.85 | 4.23 | 25.76 |
- Wiiバーチャルコンソール版は、2011年(平成23年)8月時点で『みんなのニンテンドーチャンネル』内の「みんなのおすすめ」でブロンズランク(おすすめ度80-85%)を獲得している。
- 2004年発行のゲーム本『超ファミ1445タイトル完全網羅エミュレータブック』では「今見ても画面の色づかいは珠玉のデキだと思う」と評された。一方、ファミコン時代より増えたボタンを覚えるのに苦労した記憶があるとも記されている[10]。
- 2017年発行のゲーム本『スーパーファミコン大百科』では「伝説的面白さを誇る超神ゲー20」のコーナーでそのうちの1作として本作を紹介している。スーパーファミコンローンチタイトルであるため、新ハードでの進化を見せることを至上命題とされる中で、その役割を軽々と超え、「2Dアクション不朽の名作の1つにまで数えられる会心の出来」と絶賛している。裏ワールドやワープの存在から、やり込みにたえる要素まで完備されていて、作り込みに隙のないとも記し、「本体と同発で出たことが信じられないほどだ」と記している[11]。
売上
全世界でのスーパーファミコン用ソフト販売本数で歴代1位の累計約2061万本を記録し[12]、日本国内では『スーパーマリオカート』(382万本)に次いで第2位となる約355万本が販売された[13]。
関連作品
サウンドトラック
- 『スーパーマリオワールド』(音楽アルバム)
- 総合プロデュースにすぎやまこういち、音楽プロデュースに渡辺貞夫を迎えて本作のCDが製作され、1991年に発売された。ディスク1には渡辺が『スーパーマリオワールド』のBGMをアレンジした作品を収録。ディスク2は「スーパーマリオ大百科」と題して『スーパーマリオブラザーズ』(1)・『スーパーマリオブラザーズ2』・『スーパーマリオブラザーズ3』・『スーパーマリオワールド』のオリジナルBGMと効果音が収録されている。スペシャルゾーンのBGMでは、極めて長いオリジナルのフレーズのループ(関東電気保安協会のCMで使用された)が流れた後に『1』および『2』で使用された地上BGMのリメイク版が流れる[14]。
- *発売日:1995年2月17日 / レーベル:WEA Japan / CD:規格品番 WPCL-233〜4[15][16]、カセット:規格品番 WPTL-233〜4[17]
スーパーマリオアドバンス2
| ジャンル | 横スクロールアクション |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス Wii U Nintendo Switch |
| 開発元 | 任天堂開発第二部 |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 宮本茂 |
| ディレクター | 木村浩之 |
| プログラマー | 副島康成 能登英司 幸田清 中西桂剛 河合利紀 森芳文 |
| 音楽 | 井田康 鈴木太樹 |
| 美術 | 富田絵美 |
| 人数 | 1 - 4人 |
| 発売日 | GBA Wii U(VC) |
『スーパーマリオアドバンス2』(英: SUPER MARIO WORLD: SUPER MARIO ADVANCE 2)は、2001年(平成13年)に任天堂より発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。『スーパーマリオワールド』の移植作で、パッケージには、副題『スーパーマリオワールド+マリオブラザーズ』が記載されている。収録されているリメイク版では、スーパーファミコン版と異なる点がある。ここではその相違点を列挙する。
システム面
- 完全な1人用ゲームになった。これに伴い、ルイージが「2人プレイ用の色違いマリオ」ではなく「マリオと違う能力を持つキャラクター」になり、ルイージの性能が『スーパーマリオUSA』に準じたものになった。マップ画面でRボタンを押すことでマリオとルイージを交代できる。
- 敵を倒した際の得点が一部変更。
- ステージの構造上クリアするためにヨッシーを置いていく必要がある「バニラドームのコース2」「おたのしみコース2」では、構造は変わっていないが、ステージに入る前にヨッシーに乗っていれば、ヨッシーから降りてもクリアした場合に限りヨッシーがそのまま残っている(ミスすると戻ってこない)。
- 赤い果物を10個食べると産むアイテムがヨッシーの色によって区別されるようになった。緑の時はスーパーキノコ、赤の時はファイアフラワー、青の時はマント羽根、黄色の時はスーパースターを産む。スーパーファミコン(SFC)版ではスーパーキノコのみ。
- ボタン数の関係から、Yで物を持ちながらXでファイアボールを投げたり、2つの物を持つなどのアクションができなくなった。
- ファイアマリオ(ルイージ)かマントマリオ(ルイージ)でダメージを受けた時、スーパーマリオ(ルイージ)に戻るようになり、その際に枠内のアイテムが自動的に降ってこなくなった(スーパーマリオ(ルイージ)でダメージを受けた時はこれまで通り自動的に降ってくる)。
- マップ中またはステージ中にスタートボタンを押すことでいつでもセーブできるようになり、残機数・得点・マリオとルイージの状態などもセーブできるようになった。
- マリオ(ルイージ)の残り人数が999まで増やせるようになった(SFC版では99まで)。
- 一度クリアした城と砦はエンディング後に再挑戦できるようになった。
- 中間ゲートのなかった一部のコースに中間ゲートが新たに設置され、途中からやり直すことができるようになった。
- 1つのコースでドラゴンコインを5枚以上獲得してコースをクリアすると成績画面にその印が付く(クリアする前にミスになると無効)。従来はドラゴンコインの無かったコースにも配置されている。全てのコースに印を付けると隠し画面が現れ、以降ドラゴンコインのあった場所にピーチコインが設置される(ピーチコインの効果はドラゴンコインと同じだが、印は付かない)。
- 1つのコースでドラゴンコインを5枚以上取ってクリアし、成績画面に印を付けると、以降全てのコースに印を付けるまではそのコースにドラゴンコインは出てこなくなる。
- クリア時の1秒ごとのタイムボーナスのスコアの加算が変更され、通常・秘密コースは50点、砦とアトミックテレサのいるコースは100点、城のコースは200点になり、クッパ城にもタイムボーナスがついて500点もらえるようになった。
- ヨッシーの口に含める敵が増えており、一部食べられる敵の効果などが変化している。ルイージが乗っている場合はノコノコ以外でも短いながらも口に含むことができる。カギなどの食べ物ではないものは、長時間口にほおばることが可能。
- 3色ヨッシーをスターロードで一度大人にすれば、スターロード以外のコースでも出現するようになった。ファイアマリオ(ルイージ)の場合は赤ヨッシーが、マントマリオ(ルイージ)の場合は青ヨッシーが必ず出現する。
- ヨッシーの翼を取っても、青ヨッシーに変化しなくなった(ヨッシーに翼が付くのみ)。
- クッパ戦でもタイムなどが表示されるため、時間制限がある(城内攻略時の残時間を引き継ぐ)。
- 初めてクッパを倒すまでの累計タイム(マップ画面、イベントシーンは含めない)が記録される。
- スペシャルゾーンに限り、各コース内で獲得したスコアの最高値が記録される(記録するには、すべてのスペシャルコースをクリアする必要がある)。
- スペシャルゾーンのコース名に数字が入っている(例としてSFC版ではスペシャルゾーンの最初の2つのコースの名前はどちらも「おたのしみコース」だったが、GBA版ではそれぞれ「おたのしみコース1」「おたのしみコース2」となっている)。
- スターロードの表記がより具体的になった(「ドーナツ平野 スターロードへ」のように地名が追加)。
- 一度クリアしたコースを途中で抜け出すときは、ポーズをかけて「モドル」を選択する方式に変更された。
- 裏ワールドになる条件が「ゲームクリア・全コースと全秘密のゴールをクリアすること」に変更された(SFC版では「スペシャルゾーンを全部クリアすること」が条件だった)。
- ヨッシーを降りた状態で押して動かせるようになった。
- 豆の木などでBボタンを押しながら登っていくと、速く登れるアクションが追加された。
- 敵キャラクターの「K.K.」をスピンジャンプで倒せるようになった。
- スペシャルコースの「チャンピオンシップのコース2」にある、タイムが増える木の実の数が増えている(SFC版の海外仕様と同じ)。
- 全てのゴールを発見した後、セレクトボタンで成績画面を開いてコースを選ぶことで、そのコースまで瞬時に移動できるようになった。
演出面
- マリオとルイージとアトミックテレサのボイスが追加された。マリオ又はルイージはコースに入る、ミスをする、パワーアップアイテムをゲットするたびに発声される。アトミックテレサはマリオ又はルイージに襲い掛かる時に発声される。
- ミス時のBGMが変更され、SFC版(ハ長調)よりやや高めにアレンジされたBGM(ヘ長調)になる。
- ドラゴンコインを取った時の音が変更されている。なお、この音は『New スーパーマリオブラザーズ』でのスターコイン取得音に引き継がれた。
- 風船マリオ(ルイージ)の時、BGMがゆっくりになる。
- タイトル画面で流れるプレイデモが終わると、BGMも終わって最初の部分からになる(データセレクト画面に入った場合のみ最後まで流れるようになっている)。
- ピーチ姫のグラフィックが変更されている。
- ルイージのグラフィックが変更され、マリオと見分けがつきやすくなった。なお、日本国外版『スーパーマリオコレクション』に収録されたバージョンのものとは異なる。
- ステージ「ドーナツ平野 コース1」の中腹の土管から入るボーナスエリアでは、コインの総数が600に増えており、取ったコインの数をカウントダウン形式で示すカウンターが画面左下に表示されるようになった。このエリアのコインを全て取るとボーナスとして3UPする。
- ステージ「ドーナツ平野の裏道」のマップ画面のグラフィックが追加されている。
- 裏ワールドではサンボやクリボンの姿も変化する。
- ボーナスゲームでビンゴが1列も揃わなかった場合、マリオ(ルイージ)がポーズを取らずに落ち込む演出に変更された。
- ゲーム起動時のオープニングが追加された。
- エンディングが少し変更された(「THE END」画面やSFC版の敵キャラクター紹介画面には無かったカメックの追加など)。
- 初めて遊ぶ時のオープニングが変更された(SFC版の場合メッセージが出るまでの間マリオが操作可能だが、GBA版の場合できない)。
- メッセージが一部変更された。
- 敵を踏み続けるなどで連続して1UP、2UP、5UPを成功させ、かつトータルで10UP以上すれば、その所作終了後にトータルでUPした数が表示される(トータル100UP以上の場合「100UP!」と表示)。
- ゴールゲートの向こう側にヨッシーがいる場合、SFC版ではゴール後にヨッシーを無視して通り過ぎるが、GBA版ではヨッシーに近づくと自動的に飛び乗る。
- SFC版ではルイージを「ルイジ」と表記していた箇所が、GBA版では「ルイージ」に修正されている。
- ヨッシーがカギを口に含んだ後、ヨッシーに乗ったままカギ穴に刺した場合、SFC版ではカギを吐くことができたがGBA版ではできなくなっている。
- すべてのステージをクリアして裏ワールドに行くと、メッセージブロックの表記が微妙に変化する。例えば「ドーナツ平野のお化け屋敷」では、クリア前は「無事にここから生きて出られるかな?」でメッセージが終わっているが、裏ワールドに突入すると「ここから生きて出られた奴は居ない…ハズ?」との表記に変更される。
日本国外GBA版との違い
- すべてのステージを初めてクリアした時に流れるBGMが海外版では異なる(『スーパーマリオブラザーズ』のゴールBGMのアレンジが加わっている)。
他機種版
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーマリオアドバンス2 | Wii U | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) |
- | - | |
| 2 | ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics |
Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | - | [18][19][20][21] | |
評価
| 評価 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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派生作品
関連書籍
- オール・ザット・スーパーマリオワールド(スターリング)
脚注
注釈
- ↑ SFC版とOVA『スーパーマリオワールド マリオとヨッシーの冒険ランド』では「ルイジ」と表記されている。
- ↑ 本作では、過去作にあった下からブロックを叩いて壊すアクションはない。
- ↑ 例えば、スーパーマリオ(ルイージ)の時にファイアフラワーを取ると、スーパーキノコがストックされる。
- ↑ このことから、ファイアーフラワーや羽根がストックされた状態でスーパーキノコを取った場合はスーパーキノコに上書きされる。
- ↑ ヨッシーに乗ってお化け屋敷・砦・城に入る場合、入口でマリオ(ルイージ)がヨッシーから降りて建物に突入し、ヨッシーは待機する。ゲームオーバーにならない限り、ステージ終了後にヨッシーに再騎乗してマップに戻る。
- ↑ デザインもすごろくのボード風のものから、島の全景そのものがマップとして描写されている。
- ↑ 「バニラドーム」「チョコレー島」のお化け屋敷には隠しゴールが存在しない。
- ↑ ただし、3番目のバニラドームの城だけは代わりにバニラ台地の砦をクリアするルートもある。
出典
- ↑ “Nintendo Switch Onlineからスーパーファミコンタイトルを配信開始、第1弾は20タイトル”. GAME Watch (2019年9月5日). 2019年9月6日閲覧。
- ↑ “Super Mario World for SNES”. GameRankings. 2009年4月11日閲覧。
- ↑ Miller, Skyler. “Super Mario World”. Review. Allgame. 2010年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年7月13日閲覧。
- 1 2 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信』第5巻第26号、アスキー、1990年12月21日、22-29頁。
- ↑ Thomas, Lucas (2007年2月5日). “Super Mario World VC Review”. IGN. 2010年4月14日閲覧。
- 1 2 3 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店、1993年8月1日、16頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 「8月情報号特別付録 スーパーファミコンオールカタログ'93」『SUPER FAMICOM Magazine』、徳間書店、1993年8月1日、104 - 107頁。
- ↑ 「6月16日増刊号特別付録 クロスレビュー優良ソフトパーフェクトカタログ 上巻」『ファミ通』、エンターブレイン、2005年6月16日、36頁。
- ↑ 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信 増刊』第115号、アスキー、1990年11月23日、10-12頁。
- ↑ 「年代別スーパーファミコン全1445タイトルゲーム批評」『裏テク遊戯団 01 超ファミ1445タイトル完全網羅エミュレータブック』アスペクト〈アスペクトムック〉、2004年9月7日、24頁。ISBN 4-7572-1054-X。
- ↑ 懐かしゲーム研究会 編「伝説的面白さを誇る超神ゲー20」『懐かしゲーム機究極ガイド VOL.1 スーパーファミコン大百科』スタンダーズ、2017年11月1日、38頁。 ISBN 978-4-86636-209-0。
- ↑ O'Malley, James (2015年9月11日). “30 Best-Selling Super Mario Games of All Time on the Plumber's 30th Birthday” (英語). Gizmodo. Univision Communications. 2015年9月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月23日閲覧。
- ↑ 木下徹 編「歴代ゲーム売り上げランキングソフト10」『懐かしスーパーファミコン パーフェクトガイド』マガジンボックス、2016年11月1日、7頁。 ISBN 978-4-86640-008-2。 OCLC 960434261。
- ↑ 後に1993年7月14日発売の「スーパーマリオコレクション」版の『1』および『2』の地上BGMではアレンジ版として使用された。
- ↑ “SUPER MARIO WORLD”. MusicBrainz. 2023年12月20日閲覧。
- ↑ “Super Mario World”. RATE YOUR MUSIC. 2023年12月21日閲覧。
- ↑ “Super Mario World = スーパーマリオワールド”. Discogs. 2023年12月20日閲覧。
- ↑ “ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online「スーパーマリオアドバンス」シリーズの3作が5月26日に追加。”. 任天堂 (2023年5月19日). 2023年6月16日閲覧。
- ↑ “『スーパーマリオアドバンス』シリーズ3作が5月26日より“ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online”に追加”. ファミ通.com. KADOKAWA (2023年5月19日). 2023年6月16日閲覧。
- ↑ 安田俊亮 (2023年5月19日). “任天堂、Nintendo Switchに「スーパーマリオアドバンス」シリーズ3作を5月26日より配信 「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」にて”. GAME Watch. インプレス. 2023年6月16日閲覧。
- ↑ 楽器 (2023年5月19日). “「スーパーマリオアドバンス」シリーズ3作が,ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Onlineで5月26日に配信”. 4Gamer.net. Aetas. 2023年6月16日閲覧。
- 1 2 “スーパーマリオアドバンス2 [GBA]/ ファミ通.com”. KADOKAWA CORPORATION. 2015年4月11日閲覧。
- ↑ Harris, Craig (2002年2月11日). “Super Mario Advance 2: Super Mario World”. IGN. 2010年4月13日閲覧。
関連項目
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド - 欧米版ではタイトルがSuper Mario World 2: Yoshi's Islandとなっており、本作のナンバリング続編扱いになっている。
外部リンク
- スーパーマリオワールド
- スーパーマリオワールド - ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
- スーパーマリオアドバンス2
- スーパーマリオワールド - Wiiバーチャルコンソール
- スーパーマリオワールド - Wii Uバーチャルコンソール
- スーパーマリオワールド - Newニンテンドー3DSバーチャルコンソール
- スーパーマリオアドバンス2 - Wii Uバーチャルコンソール
- ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売記念インタビュー 第5回「スーパーマリオワールド + ヨッシーアイランド篇 - 任天堂ホームページ内「トピックス」
「Super Mario World」の例文・使い方・用例・文例
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