SettingsBase メンバ
ユーザーのプロパティ設定をサポートするために使用する基本クラスを提供します。
SettingsBase データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | Context | 関連付けられた設定コンテキストを取得します。 |
![]() | IsSynchronized | オブジェクトへのアクセスが同期されている (スレッド セーフである) かどうかを示す値を取得します。 |
![]() | Item | 指定した設定プロパティの値を取得または設定します。 |
![]() | Properties | 設定プロパティのコレクションを取得します。 |
![]() | PropertyValues | 設定プロパティ値のコレクションを取得します。 |
![]() | Providers | 設定プロバイダのコレクションを取得します。 |

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | Equals | オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
![]() | Initialize | SettingsBase オブジェクトによって使用される内部プロパティを初期化します。 |
![]() | ReferenceEquals | 指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
![]() | Save | 設定プロパティの現在の値を格納します。 |
![]() | Synchronized | 同期されている (スレッド セーフな) SettingsBase クラスを提供します。 |
![]() | ToString | 現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。) |

名前 | 説明 | |
---|---|---|
![]() | Finalize | Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
![]() | MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |

関連項目
SettingsBase クラスSystem.Configuration 名前空間
SettingsContext
SettingElement クラス
SettingAttribute クラス
SettingsProperty
SettingsProvider
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