Plastic Garden
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/06 15:05 UTC 版)
| 『Plastic Garden』 | ||||
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| 尾崎亜美 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ポップス[1] | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キャニオンレコード | |||
| プロデュース | 尾崎亜美 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 尾崎亜美 アルバム 年表 | ||||
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| 『Plastic Garden』収録のシングル | ||||
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『Plastic Garden』(プラスティック・ガーデン)は、尾崎亜美の通算12作目のレギュラー・アルバムである。1984年9月21日にキャニオンレコードから発売された。
概要
″日常と夢の世界が錯綜した遊園地での体験″をコンセプトとしたアルバムとなっており[3]、前作『MIRACLE』から続くコンセプトを設けた作品はこの後も暫く続くことになる[4]。また、テーマは″素材″であり、曲のタイトルには″プラスティック″、″石″、″コットン″、″ビタミン″、″鉄″といった素材の名称が使われている[4]。
尾崎によると、前作『POINTS』では新しい要素を採り入れつつも遊びの要素は多くなかったが、本作ではその反動もあってかハジけた感じの作品になったと振り返っている。一方で一般受けしそうなラブソングが減ってしまったが、曲に合わせてライナーノーツにイラストを載せるなど、とても贅沢なアルバムになったと述べている[4]。
ジャケットやライナーノーツのイラストはシルクスクリーンを用いて描かれているが、尾崎はこの絵に対して強い愛着を感じ、アルバムに関連して同タイトルの絵本も発売される運びとなった[5]。
A面4曲目「Judy」はB面2曲目「鉄の女」とのカップリングでシングルカットされ、本作と同時発売された。B面4曲目「生まれたてのイヴになれ」は、1983年に発売された桑名正博のアルバム『WOMANIAC』収録曲として提供した曲のセルフカバー。
2013年11月にHQCDが紙ジャケット仕様で再発売された際には、″パピ″名義でリリースされ「日清焼そばU.F.O.」イメージソングとして使用されたシングル「Wuper Dancing」がボーナストラックとして追加収録された[6]。
収録曲
LP / CT
| 全作詞・作曲・編曲: 尾崎亜美。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Plastic Garden」 | |
| 2. | 「Like A Stone」 | |
| 3. | 「Cottonが笑った」 | |
| 4. | 「Judy」 | |
| 全作詞・作曲・編曲: 尾崎亜美。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Vitamin」 | |
| 2. | 「鉄の女」 | |
| 3. | 「Male, Female」 | |
| 4. | 「生まれたてのイヴになれ」 | |
| 5. | 「Plastic Garden〈デジャヴー〉」 | |
CD
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 10. | 「Wuper Dancing」(″パピ″名義) | |
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合計時間:
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シングル
| 「Judy」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 尾崎亜美 の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『Plastic Garden』 | ||||||||||
| B面 | 鉄の女 | |||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 | シングルレコード | |||||||||
| ジャンル | ポップス | |||||||||
| レーベル | キャニオンレコード | |||||||||
| 作詞・作曲 | 尾崎亜美 | |||||||||
| 尾崎亜美 シングル 年表 | ||||||||||
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概要
アルバム『Plastic Garden』と同時発売のシングル。A面曲、B面曲共にアルバムからのシングルカット。表題曲「Judy」にはミュージック・ビデオが存在する[7]。
収録曲
| 全作詞・作曲・編曲: 尾崎亜美。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| A. | 「Judy」 | |
| B. | 「鉄の女」 | |
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合計時間:
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脚注
出典
- ^ “Amii Ozaki – Plastic Garden – Vinyl (LP, Album), 1984”. Discogs. 2025年11月16日閲覧。
- ^ オリコン 2006, p. 130
- ^ “PLASTIC GARDEN:尾崎亜美”. HMV&BOOKS online. Lawson Entertainment. 2024年3月9日閲覧。
- ^ a b c 尾崎 2013
- ^ Part 2 20世紀を代表するシンガー・ソングライター―尾崎亜美『Plastic Garden』長井 2013, p. 59
- ^ “プラスティック ガーデン/尾崎亜美”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2024年3月8日閲覧。
- ^ @amii_ozaki (14 August 2024). “尾崎亜美Official on X: 尾崎亜美スタッフです。8/14(水)「尾崎亜美YouTube 」MV公開”. X(旧Twitter)より2024年8月17日閲覧.
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参考資料
- オリコン『ALBUM CHART-BOOK COMPLETE EDITION 1970-2005』オリコン・マーケティング・プロモーション、2006年4月。 ISBN 978-4-87131-077-2。
- 尾崎亜美『Plastic Garden』(HQCD 紙ジャケット - ライナーノーツ)ポニーキャニオン、2013年11月20日。PCCA-50173。
- 長井英治:監修『日本の女性シンガー・ソングライター』シンコーミュージック・エンタテイメント〈ディスク・コレクション〉、2013年4月。 ISBN 978-4401638048。
外部リンク
- PLASTIC GARDEN - 尾崎亜美 オフィシャルサイト
- Chronicle - 尾崎亜美公式サイト
「Plastic Garden」の例文・使い方・用例・文例
- 王立植物園 《the Kew Gardens のこと》.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- Plastic_Gardenのページへのリンク
