フィル・トンプソン
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/28 14:53 UTC 版)
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| 名前 | ||||||
| 本名 | フィリップ・バーナード・トンプソン Philip Bernard Thompson |
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| ラテン文字 | Phil Thompson | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | |
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| 生年月日 | 1954年1月21日(68歳) | |||||
| 出身地 | リバプール | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1971-1984 | |
340 | (7) | |||
| 1984-1986 | |
37 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 1976-1982 | |
42 | (1) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2001-2002 | |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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フィル・トンプソン(Phil Thompson, 本名:Philip Bernard Thompson, 1954年1月21日 - )は、イギリス・リバプール出身の元イングランド代表サッカー選手。
経歴
1971年にリヴァプールFCとプロ契約を交わした。リヴァプールでは、通算477試合に出場[1]、キャプテンを務め、約14シーズンに渡りチームの黄金期を支えた[2]。デビュー戦は1972年4月、オールド・トラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦[1]、このシーズンは14試合に出場した[1]。1973年にはチームのリーグ優勝とUEFAカップ優勝に貢献した。1976-77シーズンには、チーム初のチャンピオンズカップ優勝を果たしたが、トンプソン自身は怪我に苦しむシーズンとなった。
1979年にはエムリン・ヒューズの退団によりチームのキャプテンに就任[3]、この年リーグ最少失点記録となる16失点に貢献した[1]。1981年のチャンピオンズカップ優勝など、チームをまとめあげた。その後マーク・ローレンソンが加入すると出場機会を減らし[1]、シェフィールド・ユナイテッドに移籍し、短期間所属したが31歳の若さで引退し、ケニー・ダルグリッシュの下でリヴァプールのアシスタントコーチを務めた[2]。
1976年にはイングランド代表デビュー、レギュラーとして、UEFA欧州選手権1980ではグループリーグの全3試合[4]、1982 FIFAワールドカップでは全5試合に出場するなど[4]、トータル42試合に出場した。
引退後はリヴァプールのアシスタントコーチを務めた他、2001年から2002年にかけては半年程、暫定監督になった。現在はイングランドのスポーツ番組Sky Sportsに解説者として出演している。
獲得タイトル
選手
- リーグ:7回 (1972-73, 1975-76, 1976-77, 1978-79, 1979-80, 1981-82, 1982-83)
- FAカップ:1回 (1973-74)
- リーグカップ:3回 (1980-81, 1981-82 1982-83)
- コミュニティーシールド:6回 (1974, 1976, 1977, 1979, 1980, 1982)
- UEFAチャンピオンズカップ:3回 (1976-77, 1977-78, 1980-81)
- UEFAカップ:2回 (1972-73, 1975-76)
- UEFAスーパーカップ:1回 (1977)
指導者
- プレミアリーグ月間最優秀監督:2回(2001年11月、2002年3月) ※ 2002年3月の受賞は、ジェラール・ウリエとの同時受賞。
脚注
- ^ a b c d e “phil-thompson”. www.goal.com. 2020年4月21日閲覧。
- ^ a b “phil-thompson”. www.lfchistory. 2020年4月21日閲覧。
- ^ トヨタカップ 1981年 大会公式パンフレット p.14-15
- ^ a b “phil-thompson Nationa team”. www.lfchistory. 2020年4月21日閲覧。
外部リンク
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「Phil Thompson」の例文・使い方・用例・文例
- 技術部のPhil Powersが、先週後半に異動の辞令を受け、来月末にDunkirk工場へ転勤することになりました。
- ここに勤務していた8 年の間、Philは私たちの多くにとっての指導者でした。
- 彼を上司にもったことのある私たちの多くに、Phil は常に喜んでその専門知識を教えてくれ、ユーモアのセンスで私たちを楽しませてくれました。
- Phil の後任となるMay Hondaが、会の幹事を務めます。
- Philの送別会への参加をご希望の方は、11 月5 日までに彼女の内線2030 に電話してください。
- Phil Powersの異動を担当した。
- 白い甘い香りのする花、シングルを持っているか、またはクラスタでそうする類概念Philadelphusの様々な主として落葉性の観賞用低木のいずれも
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