P32AC-DMとは? わかりやすく解説

P32AC-DM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/23 06:24 UTC 版)

「GE ジェネシス」の記事における「P32AC-DM」の解説

通常のディーゼル機関車の機能に加えて第三軌条方式集電による電気機関車として走行可能な電気・ディーゼル両用車両で、アムトラックとメトロノース鉄道が導入した。主電動機に交流モーターを採用し、出力は3,200馬力、最高速度は177km/h。 ニューヨーク・マンハッタンの中心部にあるターミナル駅のペンシルベニア駅(ペン駅)とグランド・セントラル駅は、地下トンネルの換気の問題からディーゼル列車の入線が不可能なため、非電化区間からの直通列車はトンネル区間に入る際に直流650Vの第三軌条集電に切り換えて乗り入れる。集電靴はペン駅乗り入れ用が上面接触、グランド・セントラル駅乗り入れ用が下面接触となっている。 アムトラックではイーサン・アレン・エクスプレス(英語版)、レイクショア・リミテッド、アディロンダック(英語版)、メープルリーフの各列車で使用されており、いずれもペン駅に乗り入れる。メトロノースではグランド・セントラル駅に乗り入れる各線で運用されている。

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P32AC-DM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/29 01:42 UTC 版)

「メトロノース鉄道」の記事における「P32AC-DM」の解説

1992年から1994年にかけてゼネラル・エレクトリックで製造されたディーゼル・電気両用の機関車。ハドソン線を主体にハーレム線、ニューヘイブン線でも運用される。

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P32AC-DM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 02:27 UTC 版)

「電気・ディーゼル両用車両」の記事における「P32AC-DM」の解説

メトロノース鉄道が導入。通常はディーゼル機関車で、グランド・セントラル駅への乗り入れ時に第三軌条より集電する。

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