Left toとは? わかりやすく解説

left to

別表記:レフト・トゥ

「left to」の意味・「left to」とは

「left to」は英語の表現で、直訳すると「~に残された」という意味になる。しかし、この表現は文脈により意味が変わることが多い。一つの使い方としては、「~に任せられた」や「~の判断に委ねられた」という意味になる。例えば、「It's left to you.」は「それはあなたに任せます」という意味になる。

「left to」の発音・読み方

「left to」の発音はIPA表記では/lɛft tu:/となる。IPAのカタカナ読みでは「レフト トゥー」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「レフト トゥ」となる。この表現は発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「left to」の定義を英語で解説

「left to」は主に、「to be left to someone」の形で使われ、その意味は「to be the responsibility of someone」である。つまり、「誰かの責任である」という意味になる。例えば、「The decision was left to me.」は「その決定は私の責任であった」という意味になる。

「left to」の類語

「left to」の類語としては、「entrusted to」、「assigned to」、「given to」などがある。これらの表現も「~に任せられた」や「~の責任にされた」という意味になる。しかし、それぞれの表現は微妙にニュアンスが異なるので、文脈によって適切な表現を選ぶことが重要である。

「left to」に関連する用語・表現

「left to」に関連する用語・表現としては、「up to」がある。「up to」も「~に任せられた」や「~の判断に委ねられた」という意味になるが、「left to」よりも広い範囲で使うことができる。例えば、「It's up to you.」は「それはあなた次第です」という意味になる。

「left to」の例文

1.英語例文:The final decision was left to the manager.(日本語訳:最終的な決定はマネージャーに任せられた。)
2.英語例文:The choice is left to you.(日本語訳:選択はあなたに任せられている。)
3.英語例文:The task was left to the new employee.(日本語訳:その仕事は新入社員に任せられた。)
4.英語例文:The responsibility was left to the team leader.(日本語訳:その責任はチームリーダーに任せられた。)
5.英語例文:The problem was left to the experts.(日本語訳:その問題は専門家に任せられた。)
6.英語例文:The decision is left to the committee.(日本語訳:その決定は委員会に任せられている。)
7.英語例文:The work was left to the professionals.(日本語訳:その仕事はプロに任せられた。)
8.英語例文:The planning was left to the event organizer.(日本語訳:その計画はイベントオーガナイザーに任せられた。)
9.英語例文:The judgement was left to the referee.(日本語訳:その判断はレフェリーに任せられた。)
10.英語例文:The operation was left to the surgeon.(日本語訳:その手術は外科医に任せられた。)



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