F-1改とは? わかりやすく解説

F-1改(F-1N)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/02 00:15 UTC 版)

キヤノン F-1」の記事における「F-1改(F-1N)」の解説

1976年には、「F-1改(F-1N)」と呼ばれる部分改良機を発売した改良点下記のほか、全13項目に及ぶ。 標準フォーカシングスクリーンをAスタイルマイクロプリズム)からEスタイルスプリットイメージ)へ変更 巻き上げレバーオフセット15度から30度に変更 巻き上げ角度を180度から139度に変更 最高ISO感度2000から3200へ拡大 巻き上げレバープラスチック製チップ追加 フォーカシングスクリーン4種から9種に増えたまた、1980年には、従来フォーカシングスクリーンより明るLタイプのレーザーマットフォーカシングスクリーンも投入された。

※この「F-1改(F-1N)」の解説は、「キヤノン F-1」の解説の一部です。
「F-1改(F-1N)」を含む「キヤノン F-1」の記事については、「キヤノン F-1」の概要を参照ください。

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