BEMとは? わかりやすく解説

ベム【BEM】


Bem

名前 ベム

BEM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/14 02:23 UTC 版)

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BEM


BEM (2019年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/10 00:02 UTC 版)

「妖怪人間ベム」の記事における「BEM (2019年)」の解説

完全新作アニメーションとして、2019年7月から10月までテレビ東京ほかにて放送された。ランドック・スタジオにとって、自社単独では初の30分枠作品の元請制作となる。 第4話は8月5日(4日深夜)より順次放送予定だったが、7月18日に発生した京都アニメーション放火殺人事件を受け2週間延期され、地上波同系列局では該当週に第2話・第3話が再放送された。 原作の無国籍の作風をベースに、キャラクター造形や性格の方向性を放送時点での現代調にアレンジしている。また、本作での三人の『人間形態』に対してその大元となった人間が存在しており、作中で言及している。 巨大な港町「リブラシティ」が舞台であり、巨大な連絡橋を境に、政治・経済の中心地で高層ビルが建ち並ぶ〈アッパーサイド〉と、警察官の汚職や犯罪が多発し荒廃が進む〈アウトサイド〉に別れており、一見普通の街ではあるがその裏で超常的なものたちや、暗躍する中枢的な組織が動いている。ベム・ベラ・ベロはそれぞれの区域で活動しているが、定期的に連絡橋に集っている。 本作での「妖怪人間」は、ベムたち三人だけでなく「人体実験や事故などによって特殊な能力を得たり、体質が変化した人間」の通称として用いられており、その中でも殺人などの犯罪を行う者は「ヴィラン」と呼ばれている。 2020年10月2日より、アニメ版の2年後を描く『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』が公開(後述)。

※この「BEM (2019年)」の解説は、「妖怪人間ベム」の解説の一部です。
「BEM (2019年)」を含む「妖怪人間ベム」の記事については、「妖怪人間ベム」の概要を参照ください。

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