2020年座間市長選挙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 02:32 UTC 版)
2020年(令和2年)7月7日付で自民党座間市連合支部から「2年間の党員資格停止」処分を受ける。7月27日、地元紙の取材に応じ、任期満了に伴う座間市長選挙に立候補する意向を明らかにした。続いて7月31日には現職の遠藤三紀夫が4選出馬を明らかにした。8月1日、佐藤は正式に出馬表明した。 遠藤と佐藤は座間綾瀬医師会と座間市医師会に推薦依頼を出した。これに対し両医師会は、対応を決める参考とするため、新型コロナウイルス対策に関する質問状を出し、回答を求めた。佐藤の回答の方が医師会との連携に前向きであったため、医師会は自主投票を決定した。 同年9月20日に行われた市長選に、市長報酬の20%削減と新型コロナウイルス対策の強化、地域経済の活性化策などを訴え立候補。甘利明衆議院議員、芥川薫県議、自民党座間市連合支部の支援と連合神奈川の推薦を受けて組織戦を展開した現職の遠藤三紀夫を破り、初当選を果たした。10月1日、市長に就任。 ※当日有権者数:109,085人 最終投票率:45.00%(前回比:pts) 候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持佐藤弥斗 50 無所属 新 26,616票 55.32% 遠藤三紀夫 62 無所属 現 21,500票 44.68% (推薦)連合神奈川
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