雷丘とは?

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いかずち の おか いかづち-をか 【雷丘】 ◇

奈良県高市郡明日香あすか大字の小丘。小子部蜾蠃ちいさこべのむらじすがる)が捕らえた雷神を放ったという地(日本書紀)。

雷丘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/29 14:41 UTC 版)

雷丘(いかづちのおか)は、奈良県高市郡明日香村大字雷にある標高110mほどの。「大君は神にしませば天雲の雷の上に庵りせるかも」という柿本人麻呂の句が残っている。


  1. ^ 気分はコクジン「雷城」
  2. ^ 飛鳥における中世の城郭(雷城)
  3. ^ 雷神捕まえた臣下の墓か奈良・雷丘で5世紀の埴輪:47NEWS2005年11月21日
  4. ^ 「雄略天皇7年7月条」に記述があるが、こちらは三諸山(三輪山)であるという説


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