関連バンド・ミュージシャン
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「R.E.M.」の記事における「関連バンド・ミュージシャン」の解説
R.E.M.のメンバーが影響を受けたバンドとしては、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、パティ・スミス、テレヴィジョン 等があげられる。パティ・スミスは『ニュー・アドベンチャーズ・イン・ハイ・ファイ』収録曲「E-Bow the Letter」に参加している。 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの楽曲を数多くカバーしている。「アフター・アワーズ」 - ライブ音源が1990年9月発売のビデオ『Tourfilm』や1991年のシングル「Losing My Religion」などに収録された。 「宿命の女」 - 1986年の12インチ・シングル「Superman」に収録。コンピレーション・アルバム『Dead Letter Office』に収録。 「もう一度彼女が行くところ」 - 1983年のシングル「レディオ・フリー・ヨーロッパ」(I.R.S. バージョン)のB面に収録。 「ペイル・ブルー・アイズ」 - 1984年の12インチ・シングル「サウス・セントラル・レイン」に収録。 グレン・キャンベルの楽曲も数多くカバーしている。「ウィチタ・ラインマン」 - 1996年のCDマキシシングル「Bittersweet Me」のB面。1995年9月15日にテキサス州ヒューストンで演奏されたライブ音源。2014年発売のコンピレーション・アルバム『Complete Rarities: Warner Bros. 1988–2011』に収録された。 「ジェントル・オン・マイ・マインド」 - 2007年のアルバム『Sounds Eclectic: The Covers Project』に収録。録音は2001年6月12日に行われた。 「ガルベストン」 - 1995年のドキュメンタリー『Rough Cut』に登場。コンサートのリハーサル場面が収録されている。 「恋はフェニックス」 - 1995年のツアーで演奏された。 トム・ヨーク(レディオヘッド)、クリス・マーティン(コールドプレイ)、ソニック・ユース、パール・ジャム、スティーヴン・マルクマス(ペイヴメント)、デーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)らからのリスペクトを一身に受けている。 ニルヴァーナのカート・コバーンもR.E.M.への共感を表明していた一人。『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』はカートが自殺する直前に聞いていたとされるレコードとしても知られる。 ピーター・バックのギターサウンドは、デビュー当時ザ・バーズとよく比較された。 同郷のB-52'sのケイト・ピアソンは『アウト・オブ・タイム』の数曲でボーカルとして参加している。 ジョン・ポール・ジョーンズは『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』でストリングスのアレンジを担当している。 俳優ジョニー・デップは、ギビー・ハインズ(バットホール・サーファーズ)らと組んだバンド、Pで、楽曲「マイケル・スタイプ」も制作している。
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