越度とは?

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おつ‐ど〔ヲツ‐〕【越度】

律令制で、関所を破ること。通行許可証を持たず、関門を経ずに通過すること。罪科に処せられた。

法に反すること。〈日葡

「おちど」に同じ。

隠れたる瑕(きず)の少し候を、かくとも知らせまゐらせで進じおき候ひし事、第一の―にて候」〈太平記・二六〉


おち‐ど〔おち‐|ヲチ‐〕【落(ち)度/越度】

《「おつど(越度)」の音変化手落ちあやまち過失。「手続き上に―があった」「当方の―を認める」


越度

読み方:オチド(ochido)

責任をとらなければならない失敗


越度

読み方:オツド(otsudo)

律令制で、通行証を持たずに、関を経ないで間道をぬけること


越度

読み方:オチド(ochido)

近世罪過の意味。


越度

作者上大谷貴史

収載図書ひまわりの決心
出版社新風舎
刊行年月2004.9



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