第34戦 優勝…吉田真由美(3)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 23:12 UTC 版)
「ボウリング革命 P★League」の記事における「第34戦 優勝…吉田真由美(3)」の解説
9試合全体の平均スコアが222、ストライク数178というハイレベルな争いとなった今回はプロ1年目の小林あゆみ、ナショナルチーム1年目の佐々木菜月、ユースナショナルチームの霜出佳奈が初参加。ナショナルチームはユースの霜出を含めた5人体制で臨んだが、5人全員が初戦敗退、しかもそのうち3人は次回出場停止という結果になった。Cグループは姫路と松永のトップ2に挑んだ酒井美が久々に275のビッグゲーム、209の姫路は初めての「前回優勝からの出場停止」となった。酒井美は好調を維持し、準決勝第1試合も257で勝ち上がり決勝進出、2位の長谷川もワイルドカードで初の決勝進出を果たす。決勝は収録直前に行われた公式戦を2連勝で好調キープの吉田とビッグゲーム連発で絶好調の酒井美はPリーグの決勝戦として記録にも記憶に残るマッチレースとなり、第10フレームでパンチアウトを決めれば優勝という状況を作るも3投目が9ピンに終わり吉田に257で並ばれ、第17戦の準決勝以来、決勝では初となるワンショットプレーオフに。前回のプレーオフで大石に敗れている酒井美はここでも7ピンに終わり、ストライクの吉田に敗れ2位。Cグループのジンクスとプレーオフに泣かされた酒井美は初優勝を逃した。
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