白鳥図小柄とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 刀装具一覧 > 白鳥図小柄の意味・解説 

白鳥図小柄

こづか
江戸時代後期
武蔵国江戸
赤銅魚子高彫色絵
長さ97ミリ幅14.6ミリ
上製落込桐箱
白鳥はその優美な姿や渡り鳥であることから、羽衣伝説英雄不死伝説など説話題材にされることが多い。刀装小道具には白鳥を描いた作例比較少なく吉岡因幡介小柄以外は多くを見ない。この小柄白鳥水辺に遊ぶ様子を題に採り、漆黒赤銅地に銀の持ち味が生かされ、魚子地は粒が揃って力があり、主題高彫に銀を主体色絵表現し、嘴は赤銅地に金の色絵吉岡因幡介代々幕府お抱え金工格式のある赤銅魚子地に高彫表現による家紋散し等を専らとするが、情感豊かなこのような図柄も得意とする作域である。
白鳥図小柄

白鳥図小柄


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「白鳥図小柄」の関連用語

白鳥図小柄のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



白鳥図小柄のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2019 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2019 Weblio RSS