盛岡金工とは?

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盛岡金工

甲斐国南巨摩郡南部邑より興ったと伝え南部家文禄元年(AD.1592)より盛岡城築城着手して以来明治に至るまで盛岡城居城として栄えた。 同地活躍した金工には、鍛え良い地に小透かしを施し孝家、孝次、孝宗、他には奥州住正貫、奥州盛岡住正春、盛岡佐々木正連など「正」を冠銘として用いる金工、そして関川秀勝、染谷知信後藤光晃等に学び南部藩御用勤めた知道(知至同人)などがしられている。
関連用語 : 家紋透図大小鐔 



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