独立リーグ入団前
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/11 09:43 UTC 版)
小学1年生のときから少年野球チームで野球を始める。6年生時にはキャプテンを務め、千葉県大会で準優勝。当時のポジションは遊撃手。中学時代は硬式野球の船橋シニアでプレー。 高校は野球の推薦で千葉県立千葉商業高等学校に進学。クリーンナップを任され、この頃から二塁を守るようになる。3年間で甲子園大会には出場できず、最高は県大会ベスト16。 大学も野球の推薦で千葉県大学野球連盟の清和大学法学部に進学。大学では、遊撃、二塁のほか、三塁も守った。大学卒業後には独立リーグを経由してのNPB入りを目指したが、4年生の春に右肩を脱臼。手術を受け、医師からの診断では完治まで1年かかるとされ、都市対抗野球大会常連の社会人野球チームからのオファーもあったが、その肩の具合から辞退した。 大学卒業後は上京し、飲食店に就職。その会社がスポンサーをしているクラブチーム・新波に入団した。野球を優先する契約だったが、働きながらリハビリや練習をする中で肩の完治に2年を要してしまい、野球ができない状態が続いた。 2017年秋に独立リーグ・四国アイランドリーグplusのトライアウトを受験。肩の状態はまだ万全ではなかったが、年齢のこともあり強行出場した。守備力がリーグ関係者の目に留まり、愛媛マンダリンパイレーツへの入団が決まった。
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