横目とは? わかりやすく解説

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横目

読み方:よこめ

麻雀で、手牌が進むにつれて順子増えていく状態のこと。

よこ‐め【横目】

読み方:よこめ

顔の向き変えず目だけで横の方見ることまた、その目つき。「―でにらむ」

(「…を横目に」の形でちょっと見るだけで、かかわろうとしないこと。「騒動を―に通りすぎる」

木目や紙の目などが横に通っていること。また、そのもの

漢字の部首の一。「罪」「羅」などの上にある「罒」の呼び名あみがしら

目をわきにそらすこと。わき見をすること。

「―もつかはずまもりゐ給へり」〈十訓抄・三〉

他に目を移すこと。他に心を移すこと。

その後思ひかはして、また―する事なくて住みければ」〈宇治拾遺・九〉

監視すること。また、監視役

「其人足をとらへて、厳しく―を付け」〈浮・武家義理・一〉

横目付(よこめつけ)」の略。

門番に取入り、―にしなだれ」〈浮・一代男・二〉


横目

読み:よこめ
英語:short grain

参照縦目

横目

読み方:ヨコメ(yokome)

(1)戦国大名家で戦時監察をする役目
(2)大村藩農民把握のために置かれた職。

別名 目付


横目(よこめ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 14:25 UTC 版)

カムイ伝」の記事における「横目(よこめ)」の解説

日置一帯部落仕切っている非人頭橘軍太夫の手先となり、非人ありながら庄屋並み高待遇を受けている。カムイ一目置いており、自分の配下にしたがっているが結局は拒まれ、あげくカムイ対峙た際に重傷負った鎖鎌使い手武術者。

※この「横目(よこめ)」の解説は、「カムイ伝」の解説の一部です。
「横目(よこめ)」を含む「カムイ伝」の記事については、「カムイ伝」の概要を参照ください。

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