服部半蔵正義(はっとり はんぞう まさよし)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/06 16:30 UTC 版)
「シノビノ」の記事における「服部半蔵正義(はっとり はんぞう まさよし)」の解説
十二代目服部半蔵。伊賀忍者。一人称は「オレ様」。自らの家柄を自慢するなど出自を鼻にかけた物言いをする。近江屋で龍馬らの護衛をしていたが、甚三郎に暗殺される。
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服部半蔵正義(はっとり はんぞう まさよし)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 07:35 UTC 版)
「AZUMI (漫画)」の記事における「服部半蔵正義(はっとり はんぞう まさよし)」の解説
桑名藩の藩政を実質的に掌握している桑名藩家老。正綏の息子で父から早くに家督と家老職を譲られた。自信家で、父同様冷酷非情な性格であり、勤王倒幕派であるという疑いをもった部下の藩士は容赦なく処刑・惨殺させ、また訓練中に足を折って服部家の兵士になれる見込みが無くなった子供を殺害した。父とともにあずみの命を狙っているが、彼も自身の戦闘力はさほど高くないようで部下の藩士たちにはあずみに畏れず斬りかかるよう命じる一方、自身はあずみに剣を突き付けられた時、怯えた様子になっていた。第二次長州征伐以降はもはやあずみを追い回している余裕はないとあずみ抹殺から手を引き、以降は父の正綏だけであずみを狙っていた。その後は登場がなく動向は不明だが、史実では明治まで生きている。
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