支那皀莢とは?

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しなさいかち (支那皀莢)

Gleditsia sinensis

Gleditsia sinensis

Gleditsia sinensis

中国西部原産です。標高10001600メートル山地渓流沿いやなどに生え、高さは6~10メートルになります。幹にはのように分枝した鋭いあります偶数羽状複葉互生します。果実莢果で、長さ2030センチになります。このにはサポニンが含まれ、石けんのように利用できます漢方では、果実皀莢そうきょう)と呼んで去痰薬利尿剤に、または皀角刺(そうかくし)と呼ばれ、腫れ物リウマチに効くとされます。別名で「トウサイカチ(唐皀莢)」とも呼ばれます。
マメ科サイカチ属の落葉高木で、学名Gleditsia sinensis。英名は Chinese honey locust
マメのほかの用語一覧
コロニラ:  コロニラ・バレンチナ
サイカチ:  アメリカ皀莢  姫皀莢  支那皀莢  皀莢  野皀莢
ササゲ:  ビグナ・カラカラ



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