川越鉄道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/25 21:41 UTC 版)
「国鉄400形蒸気機関車」の記事における「川越鉄道」の解説
1914年に403号機が川越鉄道(現・西武鉄道国分寺線および新宿線の一部)に譲渡され、しばらくそのままの番号で使用された後、5形5号機となって自社発注の同形車(K2形3 - 4号機)とともに使用されたが、1944年に4形4IIに改められ、多摩線(現・西武多摩川線)で1957年9月まで使用された。1961年12月に上武鉄道に貸し出された後、1965年4月に返却され、同年10月1日付で廃車となって当初はユネスコ村で、1993年以降は西武鉄道横瀬車両基地で静態保存されている。2022年11月より芝浦工業大学付属中学・高等学校で一般公開される。
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川越鉄道
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「国鉄400形蒸気機関車」の記事における「川越鉄道」の解説
川越鉄道へは、先述した甲武鉄道発注の1902年製の1両(4・製造番号639)を含めて2両が入線している。いずれもナスミス・ウィルソン社製で、もう1両は、1896年製の3(製造番号493)。両車ともK2形と称した。いずれも後に合併により西武鉄道に引き継がれ、5・6に改番され多摩川線で使用された後、最晩年は上武鉄道に貸し出された。5号(旧3号)は1965年に西武鉄道へ戻り保谷車両管理所構内にて保存。
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