山本四郎とは? わかりやすく解説

山本四郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/11 14:13 UTC 版)

山本 四郎(やまもと しろう、1920年2月29日 - 2022年8月20日)は、日本の歴史学者神戸女子大学名誉教授。専門は日本近代史。

略歴

京都府出身。1939年12月、陸軍士官学校卒業。1949年3月、京都大学文学部史学科卒業。1971年5月、京都大学文学博士。神戸女子大学教授を経て、同大学名誉教授。

2022年8月20日、老衰のため死去[1]。102歳没。

著書

単著

編著

  • 『近代日本の政党と官僚』(東京創元社、1991年)
  • 『日本近代国家の形成と展開』(吉川弘文館、1996年)

共編著

刊行史料

  • 『第二次大隈内閣関係史料』(京都女子大学、1979年)
  • 寺内正毅日記 1900〜1918』(同上、1980年)
  • 西原亀三日記』(同上、1983年)
  • 『寺内正毅関係文書 首相以前』(同上、1984年)
  • 『寺内正毅内閣関係史料』(同上、1985年)
  • 坂西利八郎書翰・報告集』(刀水書房、1989年)
  • 『立憲政友会史 補訂版』全10巻・別巻(日本図書センター、1990年)

脚注

  1. ^ 日本歴史』2023年3月号 p.119

山本 四郎(やまもと しろう)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/13 15:31 UTC 版)

フロンティア (漫画)」の記事における「山本 四郎(やまもと しろう)」の解説

リンたちに接触する関西弁を話すアフロヘアーの男。その正体政府雇われエージェントであり、目的は、来る国交正常化交渉下準備としての「北」の情報提供者保護、及び敵対工作員除去江戸時代からの動物芸人血を引く人間で、カラス駆使して諜報活動攻撃を行う。仕事報酬は、拉致された妹の正式な拉致被害者認定

※この「山本 四郎(やまもと しろう)」の解説は、「フロンティア (漫画)」の解説の一部です。
「山本 四郎(やまもと しろう)」を含む「フロンティア (漫画)」の記事については、「フロンティア (漫画)」の概要を参照ください。

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