坪庭とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 家屋 > 庭園 > 坪庭の意味・解説 

つぼ‐にわ〔‐には〕【坪庭/×壺庭】

読み方:つぼにわ

建物建物との間や、敷地一部つくった小さな庭

「坪庭」に似た言葉

坪庭

屋敷内にある、建物囲まれ小さな庭のこと。中庭

(坪庭 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/01 06:36 UTC 版)

(にわ)は、住宅などの施設の敷地内に設けられた、建造物のない広場である。


  1. ^ a b c d e f 森隆男(編)『住の民俗事典』 柊風舎 2019年 ISBN 978-4-86498-061-6 pp.283-286.
  2. ^ Palaces, Pavilions and Pleasure-gardens: The context and setting of the medieval majlis”. Middle Eastern Literatures. 2020年2月8日閲覧。
  3. ^ Livestock Handling Made Easy, Arrow Farmquip, 2008.


「庭」の続きの解説一覧

坪庭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/01 06:36 UTC 版)

「庭」の記事における「坪庭」の解説

坪庭とは、主に京都町家見られる1~2坪ほどの小さな庭を指す。家が密接する町家構造採光通風換気問題が生じるため、解決方法として隣家との間に家の一部切り取ったような裏庭設け、坪庭と呼んだ。「坪」の由来は、平安時代寝殿造見られた「壺」と呼ばれる建物囲まれ前庭であると言われている。坪庭は町家建築発達する近世前期生まれた平安時代町割りでは、家同士の裏庭は境のない共有スペースだったが、室町時代頃から徐々に塀などで境界隔てようになった。 坪庭には灯籠飛び石など、茶室庭先共通するアイテム配置される場合多く、その造園思想茶庭から取り入れられと考えられる借景余地のない坪庭の作庭には、家の中の様々なアングルからの鑑賞を考慮することが求められたが、従来庭園形式囚われない自由さもあった。 現代においては、換気通風といった実用面よりも、その小規模が日本の住宅事情マッチしており、気軽な作庭楽しめることで人気を集めている。

※この「坪庭」の解説は、「庭」の解説の一部です。
「坪庭」を含む「庭」の記事については、「庭」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「坪庭」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「坪庭」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



坪庭と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「坪庭」の関連用語

坪庭のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



坪庭のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
園芸ネット園芸ネット
(c) copyright 1999-2022 engei.net all rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの庭 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの庭 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS