凡下とは?

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ぼん‐げ【凡下】

[名・形動

平凡で、すぐれたところのないこと。また、その人や、そのさま。

「私は全く―な執着に駆られて」〈有島・惜みなく愛は奪ふ

身分卑しいこと。また、その人

中世、侍身分に属さない一般庶民の称。甲乙人雑人(ぞうにん)。


凡下

読み方:ボンゲ(bonge)

中世庶民身分的な呼称

別名 甲乙人(こうおつにん)


凡下

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/23 13:40 UTC 版)

凡下(ぼんげ)とは、中世日本において一般の民衆を指した用語。




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