乳香とは?

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にゅう こう -かう [0][1] 【乳香】

カンラン科常緑高木また、その樹脂北アフリカ原産樹脂薫陸くんろく)といい、香料を製し、また下痢などのとする。

乳香(ニュウコウ)

乳香
原産地:アフリカ・アラビア
アラブエチオピアインド方面自生する乳香樹樹脂没薬同じく最古香料一つどちらもキリスト教会焚香料としてよく使われる。固まった樹脂黄白色だが、樹液乳白色でそれが名の由来となっている。

ニュウコウジュ

ニュウコウジュ
科名 カンラン科
別名: ニュウコウ
生薬名: ニュウコウ(乳香)
漢字表記 乳香樹
原産 -
用途 熱帯乾燥地帯自生する低木。昔は幹からとった樹脂軟膏基剤に用いました。また、薫香料としては古代より用いられてきました。
学名: Boswellia carterii Birdw.
   

乳香

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/31 15:31 UTC 版)

乳香(にゅうこう)とはムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂のこと[1]




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