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中野弘道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/11 08:35 UTC 版)

中野 弘道
なかの ひろみち
内閣府地方創生推進室より公表された肖像
生年月日 (1957-02-07) 1957年2月7日(68歳)
出生地 日本 静岡県焼津市
出身校 明治大学商学部商学科
所属政党 自由民主党→)
無所属
公式サイト ハーイ! 中野ひろみちです!
当選回数 4回
在任期間 2012年12月24日 - 現職
選挙区 焼津市選挙区
当選回数 2回(補選含む)
在任期間 2009年 - 2012年
焼津市議会議員
当選回数 2回
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中野 弘道(なかの ひろみち、1957年昭和32年〉2月7日[1] - )は、日本政治家静岡県焼津市長(4期)。元静岡県議会議員(2期)、元焼津市議会議員(2期)。

来歴

静岡県焼津市出身。焼津市立焼津西小学校、焼津市立大村中学校、静岡県立焼津中央高等学校明治大学商学部商学科卒業。衣料問屋勤務後、衣料品店の経営者となる[2]

焼津市議会議員を2期務めたのち、2009年(平成21年)1月18日に行われた静岡県議会議員補欠選挙で初当選した。2011年(平成23年)、再選。県議時代は自由民主党に所属した[3]

2012年(平成24年)11月25日の市長選に自由民主党の推薦を受けて出馬。連合静岡の推薦を受けた現職の清水泰を破り初当選を果たした。12月24日、市長就任[4]。選挙の結果は以下のとおり。 ※当日有権者数:114,929人 最終投票率:45.2%(前回比:6.45pts)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
中野弘道 55 無所属 32,474票 55.02% (推薦)自由民主党
清水泰 68 無所属 26,548票 44.98% (推薦)連合静岡

2016年(平成28年)12月18日の市長選で、元市議の岡田光正を破り再選[5]。※当日有権者数:115,359人 最終投票率:43.88%(前回比:-1.32pts)

開票結果は、当選 中野弘道 (59歳) 無所属 現 32,474票(63.28%)、岡田光正 (64歳) 無所属 新 18,841票(36.72%)だった。

2020年(令和2年)12月13日の市長選で、医師の西田秀を破り3選[6]。※当日有権者数:113,552人 最終投票率:42.4%(前回比:-1.48pts)[7]

開票結果は、当選 中野弘道 (63歳) 無所属 28,308票(59.35%)、西田秀 (30歳) 無所属 新 19,385票(40.65%)だった。

2024年(令和6年)12月15日の市長選で、IT会社社長の真崎英彦を破り4選[8][9][10]。※当日有権者数:110,925人 最終投票率:38.5%(前回比:-3.90pts)

開票結果は、当選 中野弘道 (67歳) 無所属(自由民主党公明党推薦) 26,779票(63.3%)、 真崎英彦 (48歳) 無所属 15,527票(36.7%)だった。

栄典

  • モンゴル:ナイラムダル(友好)勲章 - (2022年)

脚注

外部リンク

公職
先代
清水泰
静岡県焼津市長
2012年 -
次代
現職



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