ブルーカルとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 品種登録データベース > ブルーカルの意味・解説 

ブルーカル【ブルーカル】(草花類)

登録番号 5022
登録年月日 1996年 3月 19日
農林水産植物の種類 ストック
登録品種の名称及びその読み ブルーカル
 よみ:ブルーカル
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 黒川浩
品種登録者の住所 千葉県館山市伊戸2570番地
登録品種の育成をした者の氏名 黒川浩
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,出願者の所有系統どうしを交配して育成されたものであり,花色が鮮紫やや小輪花切花向きのかなり早生の品種である。  型は立性,草丈は中,胚軸の色は緑紫,子葉の色は淡緑子葉の色による八重鑑別難易は普通,子葉大きさは中,分枝程度一本立ち節間長は長である。形は丸葉下葉鋸歯欠刻は少,の毛の有無有毛上部着生角度は斜上である。花穂の形は円筒上部伸びは難,花穂部の長さは中,花間長は長,花の直径はやや小,一重花弁長さは短,幅は狭,花色は鮮紫(JHS カラーチャート8605),花弁底部の色は白,八重一重花色の差は無,花蕾時における花弁着色早晩はやや晩,花弁先端部の内曲程度は小,花弁縮緬状のしわの程度は小,小花梗着生角度は斜上,花首部の長さはかなり短,硬さは強,太さはやや細,一花穂の花数はかなり少,花の香りは中,開花期はかなり早である。  「鈴鹿の空」と比較して,花の直径小さいこと,花弁先端部の内曲程度小さいこと,花弁縮緬状のしわの程度小さいこと等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,昭和60年出願者のほ場千葉県館山市)において,出願者の所有系統どうしを交配し以後増殖選抜繰り返しながら特性の調査継続し平成3年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。 なお,出願時の名称は「ブルーカルテット」であった





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ブルーカル」の関連用語

ブルーカルのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ブルーカルのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ

©2025 GRAS Group, Inc.RSS