ピナフォアレッドバイカラーとは? わかりやすく解説

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ピナフォア レッドバイカラー【ピナフォア レッドバイカラー】(草花類)

登録番号 第14062号
登録年月日 2006年 3月 20日
農林水産植物の種類 サルビア グレッギー×サルビア ミクロフィラ
登録品種の名称及びその読み ピナフォア レッドバイカラー
 よみ:ピナフォア レッドバイカラー
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 小林孝之
品種登録者の住所 埼玉県深谷市大字大谷1654番地
登録品種の育成をした者の氏名 小林孝之
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、Salvia greggiiSalvia microphylla「ミニローズ」を交配して育成されたものであり、花穂の形は円筒、花は花冠が鮮赤色、がくが暗灰赤色鉢物及び花壇向きの品種である。草姿直立茎長長である。太さは細、色は緑紫、毛の有無は有である。葉序対生形は披針形最大葉長はかなり短、最大幅はかなり狭、葉色は緑、厚さはやや薄、毛の有無多少は無、葉柄長さ短である。花穂の形は円筒花穂長は中、花首長はやや短、花間長は中、花段数はやや少、花冠の形は唇状花冠径(幅)は大、花冠筒長は短、花色単色、複色の別は単色花冠地色は鮮赤(JHS カラーチャート0407)、毛の有無多少は少である。がくの形は円筒状、長さ及び幅は中、単色、複色の別は単色地色は暗灰赤(同0118)である。「チェリーセージ・シグナルレッド」と比較して草姿直立であること、形が被針形であること、花冠地色が鮮赤であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成12年育成者ほ場埼玉県深谷市)において、Salvia greggiiSalvia microphylla「ミニローズ」を交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し13年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。なお、出願時の名称は「レッドバイカラー」であった





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