ナースプラクティショナーとは? わかりやすく解説

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ナース‐プラクティショナー【nurse practitioner】

読み方:なーすぷらくてぃしょなー

診療補助だけでなく、医師監督下診察診断薬剤処方腰椎穿刺等の処置などを行うことが認められている看護師診療看護師NP

[補説] 一定の職務経験有した上で専門知識学び試験に合格することで資格得られる米国導入されており、日本でも検討中


ナース・プラクティショナー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/14 05:45 UTC 版)

ナース・プラクティショナー(Nurse Practitioner, NP)とは、主にアメリカ合衆国においてみられる、上級の看護職である[1]。一定レベルの診断治療などを行うことが許されており、臨床医と看護師の中間職と位置づけられる[1]


  1. ^ a b c d e f g h i j 早川 佐知子「アメリカの病院における医療専門職種の役割分担に関する組織的要因 : 医師・看護師・Non-Physician Clinicianを中心に (特集 医師・看護師の養成と役割分担に関する国際比較)」『海外社会保障研究』第174巻、国立社会保障・人口問題研究所、2011年、 4-15頁、 NAID 40018787215
  2. ^ Ford LC, Silver HK. Expanded role of the nurse in child care. Nursing Outlook. 1967;15:43-45.
  3. ^ Sherry Greenberg, M. S. N. (Ed.). (2010). Nurse practitioners: The evolution and future of advanced practice.fifth edition Springer Publishing Company. Silver
  4. ^ ナース・プラクティショナー(仮称)制度の構築”. 2018年5月26日閲覧。
  5. ^ ナースプラクティショナー(NP)の導入に対する日本医師会の見解 (PDF)”. 日本医師会 (2009年6月3日). 2018年5月26日閲覧。
  6. ^ 日医白クマ通信 No.1145”. 日本医師会 (2009年6月5日). 2018年5月26日閲覧。
  7. ^ 論点②:看護師の役割の拡大について(素案) (PDF)”. 厚生労働省 (2010年). 2018年5月26日閲覧。
  8. ^ 特定行為に係る看護師の研修制度の概要”. 厚生労働省. 2018年5月26日閲覧。


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