ドーリ
ドーリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/17 00:45 UTC 版)
ドーリ (Dori) は、『ホビットの冒険』の作中に登場するドワーフ。エレボール遠征へ向かった13人のドワーフの一人。映画『ホビット』ではマーク・ハドロウが演じた。
詳細
ノーリ、オーリの兄。紫色の頭巾を被り、トーリンによれば遠征に向かったドワーフの中では一番力持ちである。ビルボを霧降り山脈の洞窟内でで担ぐなど、彼を助けるシーンが幾度か作中でみられる。
映画『ホビット』
白髪・白髭で至るところを結っており、髷のような髪型をしている。服の色の基調は濃い赤。13人の中では一番礼儀が正しく、ビルボの袋小路屋敷ではガンダルフに紅茶やワインを勧めている。弟のノーリやオーリをつねに気にかけている。いざ戦闘になると好戦的になり、武器は鉈のような小刀と鎖分銅を使う。
ドーリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 09:46 UTC 版)
年老いた妖精。アイデルリグに命ぜられて、ターラン一行をモルヴァまで案内する。
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「ドーリ」の例文・使い方・用例・文例
- ドーリア式柱
- タンドーリチキン2切れとサモサを食べた。
- 彼はドーリア様式のデザインにおける半縦みぞの役割についての発言をした。
- ドーリア式の建築に関するまたはそれの
- ドーリス式円柱の柱身と頂板の間の卵状のくり形
- 若干の睡眠障害を治療するのに用いられる鎮静剤(商品名ドーリデン)
- ドーリア様式に似た、しかし縦の溝の入った柱のないローマ様式
- 古代ギリシャの狭い領域で、ドーリス地方の方言が話された
- ドーリア式という,古代ギリシアの建築様式
- ドーリア人という,古代ギリシアの民族
- ドーリットル空襲の資料,発見される
- これはドーリットル空襲として知られている。
- コロッセウムの1階はドーリア式,2階はイオニア式,3・4階はコリント式で建てられている。
- このドーリア式の神殿は女神アテナに捧げられた。
- この広場はベルニーニによって設計され,ドーリア式の列柱に囲まれている。
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