チャンタマラ【チャンタマラ】(草花類)
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登録番号 | 第12876号 |
登録年月日 | 2005年 3月 14日 | |
農林水産植物の種類 | セントポーリア | |
登録品種の名称及びその読み | チャンタマラ よみ:チャンタマラ |
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品種登録の有効期限 | 20 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン | |
品種登録者の住所 | 愛知県愛知郡長久手町砂子631番地 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | Th.J.H.M.トウイニッセン | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「Chantaiana」の変異株であり、花は黄白色の鉢物向きの小型種である。株の大きさは小、全葉数はやや少である。中心葉の裏側及び葉脈の色は淡緑、成葉の長さ及び幅は30~49㎜、葉の全体の形は広卵円、基部の形は重なり、葉縁の欠刻は平滑、波打ちは無、葉面の凹凸は弱、葉の表面の色は緑、裏面の色は緑白、葉色の斑入りの有無は無、葉柄の太さは中、長さは長、色は淡緑、軟毛は中である。1株当りの花茎数はやや少、1花茎につく花数は多、花茎の状態は直立、花序の位置は同高、小花梗の色は淡緑である。花径は2~3㎝、花型は丸型、咲き方は八重、花色は黄白(JHS カラーチャート3101)の単色、花弁の長さはやや短、軟毛は無、欠刻は弱、波打ちは無、雄ずいの有無は無、開花の早晩性はやや早である。「Chantaiana」及び「ベリタ」と比較して、花色が黄白であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1994年に育成者のほ場(オランダ王国)において、「Chantaiana」の変異株を発見、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、1995年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 |
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