セダン帝国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/26 16:34 UTC 版)
涙の地ネシャンの多くの地域を治める大帝国。首都はセダノール。国内にはイェーヴォーの教えが広く伝わっている。南西部はテマナーと接している。闇の神メレヒ=アレスを信奉するテマナーに対する砦となってきたため、光の国とも呼ばれる。先帝はツィルゴン。物語序盤ではツィルギス帝が治めていた。キトヴァ―ルはセダン帝国の北域に位置する。
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セダン帝国
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ツィルギス セダン帝国の皇帝。見栄っ張りな性格。 ボーマスとフェリンという二人の皇子がいるが、聡明すぎるフェリンを嫌い、一度勘当している。テマナーの司祭フファルトールの凶手に倒れるが、いまわの際に己の間違いを悔いてフェリンに詫びた。 ボーマス ツィルギスの長男。父の死後皇帝となるも、数日後にセダノール攻防戦において戦死した。父親とは違い、フェリンのことを嫌っていない。 バラサダン ツィルギスの側近で、風変わりな発明家。作中では「バラ」と呼ばれる場面もある。 発明品は、「絶対盗まれない庭園家具」「飛行船」など、多岐にわたる。セダノール攻防戦において、彼の数々の軍事的発明品が都の防衛に一役買っている。 セリーナ セダン帝国の皇后、のちに皇太后。ツィルギスの妻であり、ボーマスとフェリンの母。身分ある女性らしい感性を持つ。
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