ジュピタータワー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 07:52 UTC 版)
ジュピタータワーでは、30階の鳥嶋警部補の部屋に避難していた楓が、腕の治療で悲鳴を上げると、楓の声に反応した2体目の怪獣が壁をよじ登ってくる。部屋に駆け付けた鳥嶋警部補が応戦するも負傷。やむなくこのえ、美沙、楓らは鳥嶋を残し避難する。 そのころ、星山総理らは弘原海海将補経由で入手した米軍の極秘映像を見る。南小島事件で幼体の死体を回収、研究していた米軍であったが、短銃で撃たれた個体は死んでおらず、逃走していたことが判明する。星山総理らは怪獣の逃走を極秘にしていたアメリカに業を煮やすが、東アジアの安全保障を人質に、米軍の投入と、逃走案件は極秘扱いにする要求を呑まざるを得なかった。さらに映像から3体目の個体の存在が判明、警戒を呼び掛ける。 3体目の顔が崩れた個体が、ジュピタータワー周辺で突如姿を現す。水中に潜んでいたと思われる個体は、ジュピタータワーに避難する住民を追いかけ、同タワーには30階に2体目、1階に3体目と2体の怪獣に襲われる。タワー屋上のヘリポートに米軍の怪獣対策極秘部隊"ニムロド"と"TaPs"の隊員らがヘリで到着、怪獣との新たな戦いが始まる。
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