お止め流とは?

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お止め流(おとめりゅう)

柳生流小野派一刀流将軍家指南流儀であり、これは他流との仕合禁止された。それは将軍家ご指南他流との仕合負けでもしたら、それこそ面目失墜し、将軍家権威にもかかわるということで、他流との仕合一切禁止されたので、これをお止め流と呼んだ。

御留流

(お止め流 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/08 10:07 UTC 版)

御留流(おとめりゅう)とは、江戸時代に一つのでのみ伝承され、同じ藩内でも他流の者に稽古を見せることを、藩より禁じられた武術流派のこと。武道史の研究者間では御留流は存在しないという説もある。


  1. ^ 熊本藩では、江戸柳生系の新陰流を「柳生流」、疋田景兼系の新陰流を「新陰流」と呼んだ。
  2. ^ 日本古武道協会の楊心流薙刀術を紹介するページ:日本古武道協会の流派紹介の内容は流派団体が執筆する。


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