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音素文字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/16 11:36 UTC 版)
音素文字(おんそもじ、英: segmental script、単音文字とも)は、表音文字のうち、音素が表記の単位になっている文字体系のこと。母音と子音のそれぞれが字母を持ち、それらを組み合わせて発音を表すことで言語を表記する (原則として子音の字母しか持たないものや、母音を子音の字母への修飾によって表すものもある)。音素文字の例としては、アラビア文字、デーヴァナーガリー、ラテン文字などがある。
- ^ Daniels, Peter T. (ed.) and Bright, William (ed.) (1996年). The World's Writing Systems. Oxford University Press, p.4. ISBN 0-19-507993-0.
- 1 音素文字とは
- 2 音素文字の概要
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