音素とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 音素の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おんそ 1 【音素】

phoneme〕ある言語で、語と語の意味を区別する機能をもつ音声最小単位例えば、「たき(滝)」と「かき()」の語頭の/t/と/k/など。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

音素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/21 01:15 UTC 版)

音素(おんそ、phoneme)とは、言語学音韻論において、客観的には異なるであるが、ある個別言語のなかで同じと見なされる音の集まり。ロシアの言語学者ボードゥアン・ド・クルトネが初めてその概念を提唱した。

音素は次の特徴を持つ。

  • 弁別的 (distinctive) な価値を持つ。すなわち、音素の違いは意味の違いをもたらす。
  • ある音素の実際の音価は、その周囲の音的環境から予測可能である。



「音素」の続きの解説一覧




音素に関連した本

音素に関係した商品


音素のページへのリンク
「音素」の関連用語
音素のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「音素」を見る
_ _   


音素のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの音素 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS