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雑記帳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/09/27 06:46 UTC 版)
雑記帳(ざっきちょう)とは、一般には他人が読んでも構わない程度の個人の感想や意見などを記載するもの。
職場・教室(学級・クラス)・大学のサークル等、限られた範囲で使用されるものは、その仲間内での連絡に使われる場合もあるが、一般には名所や無人駅など直接的に管理するものがいない場所に設置されているものは、訪問者が自身の出身地やその場所に関する想い等を一般的に記載する(無人駅にあるものは主に駅ノートと呼ぶ)。しかし、中にはペンション・ホテル等の宿帳の補完の意味合いでその場所の「目安箱」という意味で設置されている場合もある。
また、個人のそれは例えば夕食の書きつけや予定の覚え書きを記載することが多く、備忘録(びぼうろく)として使用している場合もある。
関連事項
外部リンク
関連した本
- 閑人生生 平成雑記帳2007~2009 高村 薫 朝日新聞出版
- 法科大学院雑記帳―教壇から見た日本ロースクール 米倉 明 日本加除出版
- のほほん雑記帳(のおと) (角川文庫) 大槻 ケンヂ 角川書店

