三省堂 大辞林 |
ざつ 【雑】
ぞう ざふ 1 【雑】
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
雑
出典:『Wiktionary』 (2012/05/07 23:16 UTC 版)
発音
名詞
- (ざつ,ぞう) 和歌や俳諧の題材による分類の一つ。和歌では四季・賀・離別・羇旅・物名・恋・哀傷などのどれにも属さないもの。または、四季・恋以外のもの。連歌や俳諧では、無季の発句および付句。雑歌。雑の歌。雑の句。
- いろいろなものが入り混じった状態のこと。雑然としたまたは複雑であるなどの状態のこと。
形容動詞
活用
- ダ型活用
- 雑-だ
関連語
翻訳
- 英語:poor
熟語
雜
出典:『Wiktionary』 (2011/02/20 11:04 UTC 版)
発音
ざつと同じ種類の言葉
「ざつ」の用例一覧
孤独は無我夢中に遁走する (Wikisource)
宣告 』 [ 編集 ] 本文 孤独は無我夢中に遁走する 萩原恭次郎 赤んぼはまだ母胎の匂ひを放つてゐる 女は死体と疲労のまざつた顔を上げてゐる 地震で割れた壁に女の心臓は血をなくしてはりついてゐる 大き...
ja.wikisource.org/wiki/孤独は無我夢中に遁走する
岸田國士 期待する人 (青空文庫)
岸田國士 期待する人 期待する人 岸田國士 劇壇をざつと見渡してみて、そこに若い時代の溌剌たる動きがちつとも見えないのは特に演劇といふものゝ性格によるのであらうか? さう...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44638_37965.html
木村荘八 刎橋の受け台について (青空文庫)
けのせし三十あまりの年増、小ざつぱりとせし唐棧ぞろひに紺足袋はきて、雪駄ちやらちやら忙がしげに横抱きの小包はとはでもしるし、茶屋が棧橋とんと沙汰して、廻り遠やこゝからあげまする、誂へ...
www.aozora.gr.jp/cards/001312/files/47731_34086.html
ざつに関係した商品