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星 由里子

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芸名星 由里子
芸名フリガナホシ ユリコ
性別女性
生年月日1943/12/06
星座いて座
干支未年
出身東京都
プロフィール1958年東宝宝塚歌劇団東京公演にちなん募集した「ミス・シンデレラ娘」に選ばれ芸能界へ。翌年「すずかげの散歩道」で女優デビュー。1961年大学の若大将」で恋人役“澄ちゃん”を1968年リオの若大将」まで11作品演じる。他映画では、「お転婆社員」(1960年)製作者協会新人賞、「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」(1996年日本アカデミー賞助演女優受賞舞台佐渡島他吉の生涯菊田一夫演劇賞受賞など、テレビでは、NHK朝の連続ドラマ「あぐり」、「科捜研の女」、「こちら本池上署シリーズでは上品なお姑役を好演女優と共に2時のワイドショー司会など活動の幅を広げる
代表作品1年1997
代表作品1NHK連続テレビ小説 あぐり』
代表作品2年2002
代表作品2テレビ朝日科捜研の女④』
代表作品3年2005
代表作品3TBSこちら本池上署
職種タレント俳優女優

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星由里子

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星由里子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/22 07:38 UTC 版)

星 由里子(ほし ゆりこ、1943年12月6日 - )は、日本女優東京都千代田区鍛冶町出身。千代田区立今川中学校を経て精華学園女子高等学校卒業(吉永小百合は1年後輩)。所属事務所東宝芸能

目次

来歴

1958年、宝塚シンデレラに優勝したのをきっかけに東宝より声が掛かり銀幕デビュー。「八重歯のシンデレラ」がキャッチフレーズ。翌1959年に、映画『すずかけの散歩道』で女優デビューし、同名のレコードで歌手デビューも果たした。1960年には、同時期にデビューした浜美枝田村奈巳とともに「東宝スリーペッツ」として売り出される。三人では控えめな雰囲気の田村と、明るく活発で女殺し屋やスパイもこなす浜のちょうど中間に位置し、清楚だが現代的な気の強さも持ち合わせた役柄をこなした。

成瀬巳喜男岡本喜八福田純監督作品に度々起用され、文芸作品からアクション映画まで、数多くの映画に出演。中でも、1961年から始まった『若大将シリーズ』で演じたヒロイン・澄子役が当たり役となり、人気を博す。当時の加山雄三の出演する映画には必ず星の姿があったといっても過言ではないほど、加山との共演作も多い。世相を写したファッションや明るいイメージが広く支持された。”清く正しく美しく”を社是とする東宝の女優が体現する、明るいお嬢様的イメージを代表する一人。同路線の先輩である司葉子に比べ、映画衰退期にさしかかったこともあり大作や異色作にやや恵まれなかった感も残るが、何本かの怪獣映画にも出演し、大衆のアイドルとしての人気は幅広かった。

ファンの間では、星は加山雄三と結婚するものとばかり思われていた。二人は仲が良かったが、なぜ結婚しなかったのか理由は不明とされている。女優としての人気の絶頂期の1969年に財界人で買収王の横井英樹の長男と結婚。だが、その長男とは性格があわず80日余りで離婚。1975年、脚本家の花登筐と再婚するが、1983年に花登と死別。1990年には会社役員と再々婚した。

星と加山は1968年作品「リオの若大将」を最後に映画・テレビともに共演作品がなく、二人そろってマスコミに登場することが一切ないことが不自然であった。1994年、NHKドラマ「赤ちゃんがやってくる」で26年ぶりに共演し、以降、CMなどを含めて共演する機会が増え、団塊世代の大きな支持を得ている。2007年8月にNHK BS2で放映された『永遠の若大将 加山雄三』に出演し、「今でも同世代の人たちから、澄ちゃんと声をかけられる」と青春時代を語っている。

現在はテレビドラマ、舞台を中心に活躍している。

エピソード

  • 1962年昭和37年)、3月31日からイタリアミラノで開かれた「ミラノ国際見本市」の中で、4月15日から4月19日まで開催された『ミラノ日本映画見本市』のため、4月10日、清水雅東宝社長)を団長として、川喜多長政、奥山融(奥山和由の父)、そして、映画会社各社代表女優の佐久間良子東映)、吉永小百合日活)らと共に東宝代表女優としてイタリアへ出発。岸惠子が日本からではなく現地参加でミラノで合流している。4月25日、帰国。当時はまだ海外渡航自由化の前で、貴重なヨーロッパ訪問となった。帰国時の写真が現存する。

主な出演

映画

テレビドラマ

舞台

その他のテレビ番組

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