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ちゃくひょう 0 【着氷】

(名)スル

(1)水蒸気しぶきなどが、機体船体凍りつくこと。また、その氷。アイシング
「翼の表面に―する」
(2)スケートで、ジャンプをした後に氷面降り立つこと。


気象庁 予報用語

気象庁気象庁

着氷(船体着氷)

分野
に関する用語
意味:
水滴地物に付いて凍結する現象海上低温と風により波しぶき船体付着し、凍結する現象を特に「船体着氷」という。
備考
航空機にも発現する場合がある。


航空軍事用語辞典++

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【着氷】(ちゃくひょう)

Icing
航空機の機体やプロペラ気化器に氷や霜が着くこと。
雪の降る空港に駐機しているときや、悪天候時に中空を飛行する際に良く起こる。
風防に着けば視界不良を起こし、計器系に着けば表示に不具合を起こし、翼に着けば翼型を壊すため揚力の低下、抗力の増加を引き起こし、機体制御に不具合をきたす。
航空機が過冷却水(0℃以下でも凍っていない水)を伴った雲中を飛行するときに起こることがある。一度氷が付着したらあっという間に成長してしまう。

着氷による墜落を防ぐため、防氷装置や除氷装置が存在する。
防氷装置は着氷自体を防ぐもので、ヒーター等がある。
除氷装置は既に成長した氷を取り除く装置で、飛行中に作動するものは氷を振動等で物理的に取り除く。離陸前に行われる除氷液を吹き付ける作業もこれに該当する。

軽飛行機回転翼機などはこれらの装置がついていないことがあるため、雲中の飛行は危険である。


ウィキペディア

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着氷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/23 11:38 UTC 版)

着氷(ちゃくひょう)は、氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が、物体に衝突して凍結もしくは昇華することで、層が形成される現象。自然現象としては霧氷雨氷がある。




  1. ^ Rimeの下位区分としてはSoft rimeとHard rimeのみが当てはまり、Air hoarは当てはまらない。ただ、訳語としてはRimeを用いることが多い。つまり、日本語での「樹霜」は「霧氷」の下位区分であるが、英語での「Air hoar」は「Rime」の下位区分ではなく同列に扱われる。


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