霜とは?

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しも [2] 【霜】

空気中の水蒸気地面もしくは地上物体表面に氷の結晶として凝結したもの[季] 冬。 「 -が降りる(置く・降る)」
白髪比喩的にいう語。 「頭(かしら)に-をいただく」

【そう】[漢字]

【 双 ( 雙 ) 】 さう [音] ソウ
ふたつ。対(つい)。 「 双肩双手双生双翼双眼鏡
ならぶ。匹敵する。 「 双璧そうへき無双
【 爪さう [音] ソウ
つめ。 「 爪牙(そうが)指爪
外国語音訳字。 「 爪哇(ジヤワ) 」 〔「瓜(か)」は別字
【 壮 ( 壯 ) 】 さう [音] ソウ
若く元気な年頃。三,四〇代の男。 「 壮漢壮士壮者壮丁壮齢少壮
勇ましい。さかんである。 「 壮快壮挙壮健壮言壮絶壮図壮烈強壮悲壮勇壮
立派だ。大きい。 「 壮観壮大壮麗広壮豪壮
【 早 】 さう [音] ソウ ・サッ
ある期間・時間のうち,初めの方。 「 早期早暁早秋早春早朝
時期としてはやい。若い。 「 早婚早世早退早発早晩尚早
物事にかける時間が短い。すみやか。 「 早急(さつきゆう)(そうきゆう)) ・早熟早早 ・早速(さつそく)
はやまる軽はずみだ。 「 早計
【 争 ( 爭 ) 】 さう [音] ソウ
あらそう。あらそい。 「 争議争奪争覇争乱競争抗争政争戦争闘争紛争論争
いさめる。 「 諫争かんそう
【 走 】 [音] ソウ
はしる。 「 走破走路滑走競走疾走馳走(ちそう)帆走暴走奔走
逃げる。 「 脱走逃走遁走とんそう敗走
走り使いをする。 「 走狗(そうく)
【 宗 】 [音] ソウ ・シュウ
祖先みたまや。 「 宗社宗廟(そうびよう)祖宗
おおもと本家一族。 「 宗家宗室宗族
中心として尊ばれるもの。大切なもの。 「 宗主宗匠
神や仏の教え。また,その一つの派。 「 《 シュウ宗教宗旨宗徒宗派宗門宗論真宗禅宗浄土宗
【 奏 】 [音] ソウ
さし上げる。献上する。 「 奏書奏覧
申し上げる。 「 奏者奏上奏請奏聞執奏伝奏
楽器を鳴らす。 「 奏楽奏者演奏合奏吹奏弾奏独奏伴奏協奏曲
なしとげる。 「 奏功奏効
【 相 】 さう [音] ソウ ・ショウ
かたち。ありさま。すがた。 「 相好そうごう相貌そうぼう家相観相形相真相人相貧相面相様相
みる。うらなう。 「 相術相法
互いに。ともに。 「 相違相応相互相剋そうこく相殺そうさい相思相似相識相対相談 ・相当 」
受け継ぐ。 「 相続相伝
君主助ける。大臣。 「 《 ショウ外相宰相首相
相模(さがみ)国」の略。 「 相州
さう [音] ソウ
くさ。 「 草原草食草本草木雑草除草牧草薬草野草緑草
草深い。いなか。 「 草沢
間に合わせの。簡単な。 「 草庵そうあん草草草堂
下書き。 「 草案草稿起草
漢字書体の一。行書(ぎようしよ)をさらにくずした書体。 「 草書草体真行草
はじめ。はじまり。 「 草創草昧そうまい
【 荘 ( 莊 ) 】 さう [音] ソウ ・ショウ
おごそか。整っている。 「 荘厳そうごん荘重(そうちよう)
いなかの家。別宅。 「 山荘別荘
旅館などの宿泊設備。 「 旅荘
貴族寺院などが私有する土地。 「 《 ショウ荘園荘官
荘子のこと。 「 荘子老荘
【 送 】 [音] ソウ
物をよそへやる。おくる。 「 送還送金送検送達送電運送転送電送発送返送郵送輸送
見おくる。 「 送迎送辞送別歓送葬送奉送目送
【 倉 】 さう [音] ソウ
くら。 「 倉庫倉廩そうりん営倉穀倉
あわてる。にわか。 「 倉皇倉卒
【 叟[音] ソウ
老人。おきな。 「 村叟三番叟さんばそう
【 捜 ( 搜 ) 】 さう [音] ソウ
さがす。さぐる。 「 捜査捜索
【 挿 ( 插 ) 】 さふ [音] ソウ
さす。さしはさむ。さし入れる。 「 挿秧そうおう挿花挿入挿話
さう [音] ソウ
くわのき。 「 桑園桑海桑梓(そうし)桑田扶桑
【 巣 ( 巢 ) 】 さう [音] ソウ
のすみか。 「 営巣燕巣えんそう帰巣
まっている場所。 「 巣窟病巣卵巣
【 掃 】 さう [音] ソウ
はく。 「 掃除(そうじ)清掃
すっかりのぞく。 「 掃海掃射掃討掃滅一掃
【 曹 】 さう [音] ソウ
役所部屋。つぼね。 「 曹司(ぞうし)
ともがら。なかま。 「 吾曹
軍隊で,下士官。 「 曹長軍曹兵曹
【 爽 】 さう [音] ソウ
さわやか。すがすがしい。 「 爽快爽涼清爽颯爽(さつそう)
あかるい。あきらか。 「 俊爽昧爽まいそう
【 窓 】 さう [音] ソウ
まど。まどのある部屋。 「 窓下窓外窓前蛍窓けいそう獄窓車窓深窓同窓
【 創 】 さう [音] ソウ
きずつける。きず。 「 創痍(そうい)金創刀創絆創膏ばんそうこう
はじめる。はじめてつくる。 「 創意創刊創業創世創設創造創立草創独創
【 喪 】 さう [音] ソウ
も。とむらい。 「 喪家喪礼国喪除喪大喪
失う。なくす。 「 喪失喪心喪神
【 惣[音] ソウ
すべて。 「 惣菜惣領
中世農民自治組織。 「 惣中 」 〔「総」とも書き換えられる〕
【 曽 】 [音] ソウ ・ソ
かつて。以前に。 「 曽遊未曽有(みぞう)
【 葬 】 さう [音] ソウ
ほうむる。 「 葬儀葬具葬祭葬送葬列会葬改葬火葬合葬土葬本葬埋葬密葬
【 装 ( 裝 ) 】 さう [音] ソウ ・ショウ
身なりを整える。よそおう。 「 《 ソウ仮装軽装盛装男装服装武装扮装ふんそう変装洋装旅装 」 「 《 ショウ装束衣装
飾る。外側を飾る。 「 装飾装丁改装新装表装装身具
機械などをとりつける。 「 装置装塡そうてん装備艤装(ぎそう)装甲車
【 僧 ( 僧 ) 】 [音] ソウ
出家して仏門にはいった人。 「 僧院僧正(そうじよう)僧都(そうず)僧籍僧俗僧尼僧侶(そうりよ)高僧禅僧尼僧虚無僧こむそう破戒僧仏法僧
【 想 】 さう [音] ソウ ・ソ
思い浮かべる。思う。思い。 「 想起想像想到想念感想空想構想思想追想夢想予想理想連想無念無想
【 愴さう [音] ソウ
いたむ。悲しむ。いたましい。 「 愴然悽愴せいそう悲愴
【 搔 さう [音] ソウ
かく。ひっかく。 「 搔爬(そうは)搔痒そうよう
【 蒼さう [音] ソウ
あおい。 「 蒼海蒼穹(そうきゆう)蒼然蒼天蒼波蒼白蒼氓そうぼう蒼茫そうぼう
草木が茂る。 「 鬱蒼(うつそう)
古びる。 「 蒼古蒼枯蒼然
あわてる。 「 蒼惶そうこう
【 嗽[音] ソウ
せき。 「 咳嗽がいそう
口をすすぐ。 「 含嗽
【 層 ( 層 ) 】 [音] ソウ
何階もある建物。また,階。 「 層楼高層
重なり。重なる。 「 層雲層畳上層断層地層成層圏中間層
さう [音] ソウ
やり。 「 槍術銃槍石槍刀槍
【 漕さう [音] ソウ
こぐ。 「 漕手漕艇競漕力漕
船で運ぶ。 「 漕運運漕回漕転漕
【 漱[音] ソウ
口をすすぐ。うがいをする。 「 盥漱かんそう含漱
【 箏さう [音] ソウ
撥弦はつげん楽器の一。こと。 「 箏曲楽箏俗箏
【 綜[音] ソウ
あつめる。まとめる。 「 綜合綜覧錯綜
機織りで,縦糸を下に開いて横糸を通す器具。 「 綜絖そうこう
【 総 ( 總 ) 】 [音] ソウ
ふさ。糸をたばねて先を散らしたもの。 「 総角総状
一つにまとめる。 「 総括総計総合
全体。すべて。 「 総意総員総額総称総数総説総攬そうらん総力総辞職総選挙総動員
取り締まる支配する。 「 総監総裁総長総統総督総理総領
上総(かずさ)国」「下総しもうさ国」の略。 「 総州 」 〔「惣」の書き換え字としても用いられる〕
【 聡[音] ソウ
耳ざとい。かしこい。 「 聡慧そうけい聡悟聡察聡知聡明
【 遭 】 さう [音] ソウ
めぐりあう。であう。 「 遭遇遭難遭逢そうほう
さう [音] ソウ
おけ。ふね。箱形の容器。 「 酒槽水槽浴槽
おけの形をしたもの。 「 歯槽
【 瘡さう [音] ソウ
かさ。できもの。 「 凍瘡痘瘡疱瘡ほうそう
きず。きずあと。 「 瘡痕瘡瘢そうはん金瘡
【 痩 】 [音] ソウ
体が細くなる。やせる。 「 痩軀(そうく)痩身痩羸そうるい肥痩
地質悪くなる。やせる。 「 痩地
【 踪 】 [音] ソウ ・ショウ
あしあと。ゆくえ。 「 踪跡失踪
【 噪さう [音] ソウ
さわぐ。さわがしい。 「 噪音喧噪けんそう蟬噪せんそう
【 操 】 さう [音] ソウ
手にとる。あやつる。 「 操業操觚(そうこ)操作操縦
みさお。固く守って変えない志。 「 操行操守志操情操節操貞操
【 燥 】 さう [音] ソウ
かわく。かわかす。 「 乾燥高燥枯燥
【 糟さう [音] ソウ
【 霜 】 さう [音] ソウ
しも。また,しものように白い。 「 霜害霜雪霜天霜髪秋霜晩霜風霜秋霜烈日
としつき。 「 星霜
【 叢[音] ソウ
くさむら。 「 叢生草叢
むらがる。あつめる。 「 叢雲叢樹叢書叢林淵叢えんそう談叢
[音] ソウ
やぶ。 「 藪沢林藪
【 騒 ( 騷 ) 】 さう [音] ソウ
さわがしい。乱れる。 「 騒擾(そうじよう)騒然騒動騒乱物騒
漢詩の一体。また,詩を解する風流。 「 騒客そうかく(そうきやく) ・騒人騒体風騒
うれい。うれえる。 「 離騒
さう [音] ソウ
も。水草。 「 藻類海藻珪藻けいそう
あや。模様。また,美し詩文。 「 詞藻文藻
品定めする。 「 品藻
【 躁さう [音] ソウ
落ち着きがない。さわがしい。 「 躁鬱そううつ躁急軽躁焦躁


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用例
霜がおりる。

読み方:しも

  1. 酒類一切。〔第六類 器具食物
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:シモ(shimo)

晴れ夜間地面氷晶して地物白く付着したもの

季節

分類 天文


読み方:シモ(shimo)

作者 斎藤茂吉

初出 昭和26年

ジャンル 歌集


読み方
しも
しもざき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/27 04:38 UTC 版)

(しも, : frost[1])とは、0以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気昇華固体化)し、結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。




[ヘルプ]
  1. ^ frost」、アメリカ気象学会 『Glossary of Meteorology』、2012年12月20日閲覧。
  2. ^ a b c d e 日本大百科全書『霜』
  3. ^ しも【霜】』、Yahoo! Japan辞書(三省堂 大辞泉)、2012年12月20日閲覧。
  4. ^ a b c d 日本国勢地図帳(1977)
  5. ^ a b c d 気象庁(1998)『気象観測の手引き』
  6. ^ 警報・注意報の種類』、気象庁、2012年12月20日閲覧。


「霜」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/10/02 23:18 UTC 版)

発音

名詞

(しも)

  1. 物体表面冷やされ、空気中の水蒸気凝結し、結晶として堆積したもの。なお、地面凍えたもので、踏むとさくさく鳴るものを霜柱 (wp)というが、現象としては別ののである
  2. 霜のように冷たく厳しい。
  3. 年月

熟語

  • 霜風
  • 霜矛

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