三省堂 大辞林 |
かれいきゃく くわ― 2 【過冷却】
液体または気体を冷やしていく時、相転移が起こるはずの温度以下になっても、なお凝固または凝縮が起こらないこと。また、その状態。この状態で小さな結晶を入れたり、振動させたりすると、ただちに凝固・凝縮が起こる。飛行機雲はその例。過冷。
実用空調関連用語 |
氷蓄熱システム用語集 |
かれいきゃく 過冷却 supercooling(subcooling)
ウィキペディア |
過冷却
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 10:42 UTC 版)
過冷却(かれいきゃく)とは、物質の相変化において、変化するべき温度以下でもその状態が変化しないでいる状態を指す。たとえば液体が凝固点(転移点)を過ぎて冷却されても固体化せず、液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。第一種相転移でいう準安定状態にあたる。
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- 2 過冷却の概要
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